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ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株式投資の学校】講義13~14:テクニカル分析 受講メモ♪

目次

 

 

第13~14回の講義内容

いよいよ株式投資の学校、終盤です。

第13回と14回のテーマはテクニカル分析です。株価チャートから買いと売りのタイミングを判断します。

テキストの内容(目次)を紹介します。

 

第13回:テクニカル分析(チャートの基本)

1.チャート読解のエッセンス

  • トレンドとモメンタム
  • 「節目」では反転しやすいが、突破すると加速する
  • トレンドラインの引き方と見方
  • 移動平均線による売買サイン
  • 株価の上昇は3段階(=5波動)になることが多い

 

2.チャートパターンの研究

実践での有効性が高い12のパターンを使いこなそう

  • パターン① もみ合い上放れ
  • パターン② 上昇トレンドの押し目
  • パターン③ 急騰→調整→高値抜け
  • パターン④ 急騰→高値キープ→高値抜け
  • パターン⑤ だまし下げ→高値抜け
  • パターン⑥ 取っ手つきカップパターン
  • パターン⑦ 三角もち合い
  • パターン⑧ 下方ウェッジ(上方ウェッジ)
  • パターン⑨ ダブルボトム
  • パターン⑩ 逆三尊、トリプルボトム
  • パターン⑪ ソーサーボトム
  • パターン⑫ セリングクライマックス

 

第14回:テクニカル分析(チャートの応用)

1.売りポイントの考え方

  • 売りポイントの考え方
  • 高値目標の計算法
  • 売りのチャートパターン

 

2.より高度なテクニカル分析

  • エリオット波動の基本
  • エリオット波動理論の実践で役立つ法則
  • 移動平均かい離率で相場の行き過ぎを捉える
  • 一目均衡表はトレンドを捉えるのが得意
  • ボリンジャーバントでトレンド発生を捉える
  • 移動平均線の進化形「MACD」
  • 上下動する株価リズムを捉えるRSI

 

第13回&第14回のポイント 

チャートから売買のタイミングを見抜こう!ということで色々なチャートパターンを学びました。

パターンは多数ありますが、買いのチャートパターンとしては「もみ合い上放れ」と「上昇トレンドの押し目」を基本に、「三角もち合い」「ダブルボトム」「逆三尊、トリプルボトム」がよく出てくるので覚えておくと良いとのことでした。

また、売りのチャートパターンとして、「ダブルトップ」「三尊天井」は覚えておいて損はないということです。

 

講義では、講師が用意した複数銘柄のチャートを見ながら、売買サインを探って行きました。

チャート力を身につけるには、とにかく数多く見るのがなによりも大切、と講師。

1日10枚を目安に、毎日チャートを見る習慣をつけると良いそうです。

1日10枚見れば、1週間で70枚、1ヶ月で280枚、1年間で3360枚… 継続は力なりですね。

 

そのほか、エリオット波動理論一目均衡表ボリンジャーバンドについても学びました。 こうしたテクニカル指標は、指標がどんなものを示していて、何が売買サインになるのかをよく理解した上で使用し、その売買サインを絶対に守れば使えるようになってくるそうです。理解せずに使用しても効果が発揮されずに終わることが多々あるようなので、しっかり勉強してから活用したいですね。私は先延ばしにしますが(笑)

 

まとめ

チャートでの売買のポイント
  • 長期トレンド(52週移動平均線の向き)が上昇トレンドであることが前提条件
  • 移動平均線から放れすぎると、一時的に移動平均線まで戻っていきやすい
  • チャートを最重視して投資を行う場合は、売りの理由をチャートで決める

 

売りのポイント
  • 買いの条件をそのまま売りの条件にする
  • 一度設定した売りの基準は理由なく下げない
  • テクニカル指標は、指標についての理解が深まってから利用する

 

いよいよ次回がラストです。

 

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