ド素人の資産運用チャレンジ日記

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【株式投資の学校】講義11:全体相場の分析 受講メモ♪

目次

 

第11回の講義内容

今回のテーマは「全体相場」。

日本および主要国の経済指標をチェックしながら、経済の大きな流れを掴もう、という内容です。

まずは、いつも通りテキストの目次を紹介します。

 

第11回:全体相場の分析

1.全体相場と景気のトレンド・サイクル

  • 全体相場と景気をチェックする意味
  • 全体相場のトレンド判断のためのポイント整理
  • 全体相場は景気と連動しながら3~5年周期で動く
  • 景気サイクルと日経平均
  • 景気後退局面が短すぎて、株価が調整しない例
  • GDPから経済の全体像を見る
  • GDPで景気の質を確認する
  • QE(GDPの速報)のチェック方法
  • 景気の3つの先行指標に注目しよう
  • アメリカ経済の最重要2指標と大統領選挙サイクル
  • 中国とそのた新興国の経済の見方
  • 主な経済サイクル① キチンサイクル(在庫循環)
  • 主な経済サイクル②~④ 長期に及ぶ経済サイクル

 

2.金利、為替、金融政策の株式市場への影響

  • 金融政策とは何か
  • 金融政策で株価はどう動くか
  • アメリカの金融政策と株価
  • 為替と株価
  • 長期金利と株価

 

3.全体相場を動かすその他の要因

  • 投資家動向と株の季節性
  • 信用取引の状況から需給状態を考える
  • 25日騰落レシオ60%割れは強力な買いサインに
  • バリュエーション面から日経平均を考える

 

追加ノート 4つの相場局面について

 

 

第11回のポイント

全体相場のポイントはスバリ「難しく考えないこと!」だそうです(笑)

全体相場をザックリ掴むためには…

  • 株価から経済の流れの方向性を掴む
  • 補助として経済指標を見る
  • 目安の数字を覚えておく

この3点です。

テキストには色々と細かく書いてありますが、講義では以下の指標をみました。

 

日本の主な経済指標

GDP(国内総生産)

  • 国内の1年間の経済活動で生み出された価値の合計金額
  • 実質成長率1%なら、まあ良し
  • 日本のGDPはざっくり500兆円
  • 発表時期:2月・5月・8月・11月中旬(1次速報)

 

鉱工業生産指数

  • 製造業全体の生産活動の活発さを数値化
  • GDPよりも先行性が高い
  • 好不況の目安:100%
  • 発表時期:毎月月末

 

日銀短観

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大企業、中堅起票、中小企業から1万社)
  • 好不況の目安:0
  • 発表時期:4月・7月・10月初旬、および12月半ば

 

景気ウォッチャー調査

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:小売店等の店員、タクシー運転手、コンビニ店長、求人情報誌の編集者、職安職員など)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

アメリカの景気指標

ISM製造表景況指数

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:アメリカ主要製造業400社の購買担当役員)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

雇用統計

  • 農業以外の雇用者数の前月比(増減人数)
  • 好不況の目安:20万人
  • 発表時期:毎月第1金曜日

 

中国の景気指標

PMI(購買担当者指数)

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大手国営企業の購買担当者)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

CPI(消費者物価指数)

  • 一般消費者向けの物価水準の動き
  • 好不況の目安:3~4%
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

上記指標を意識して随時チェックするように、ということでした。

慣れてくると発表毎に経済の景気を肌で感じることができるのでしょうか…。

 

テキストにはもっと細かく、為替や金利、金融政策などの株価への影響についても言及しています。興味深い内容です。

ニュースや経済新聞から情報収集して、経済動向にアンテナを張っておくと良さそうですね。

 

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