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ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株式投資の学校】講義4:取引の仕組み 受講メモ♪

【目次】

 

 

第4回の講義内容

  1. 証券会社を選んで口座開設する
  2. 株の売買の仕組みと売買注文の出し方
  3. 信用取引
  4. IPO株、PO株、立会外分売の申し込み方
  5. 付録:トレードツールについて

 

 

証券会社はどこが良い?

証券会社の選び方として、6つのポイントを学びました。

売買手数料 ※ネット証券が断然安い!

投資情報 アナリストレポート提供の有無など

トレードツール 使いやすさなどを確認

取扱い市場 東証以外の地方市場(名古屋、福岡、札幌)への注文可否

注文方法の多彩さ 自動売買サービスの有無など

システムの安定性

 

プラス、入出金の利便性を講師が挙げていました。 最近はリアルタイムで入出金できる証券会社が増えているようです。昔は入金しても反映されるのが数日後だったような…。進化しているんですね♪

 

 ネット証券の売買手数料比較

(単位:円)

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取引額によって、手数料が割安になる証券会社が異なりますね。

 

私はSBI証券マネックス証券に口座を持っていたので、追加で楽天証券の口座も開設しておきました。

ちなみに大手の野村證券にも口座を持っています。10年程前に開設して一時期使っていましたが、今は完全放置。使っていないので口座解約しようと思って窓口に行き、そのまま乗せられて残高で米ドルの積み立てを申し込んでしまいました。今はそれも残高不足で積み立てストップしています。イマイチどんな商品なのか理解していません(汗)。調べてみないと…。

 

ちなみに一番人気SBI証券だそうです。マーケット情報が豊富で、夜間取引も可能です。

楽天証券トレードツールが優秀だそうで。「日経テレコン21」が無料で閲覧できるのも良いですね。ただし、地方市場は扱っていません。

なお、上記比較表には載せていませんが、いちよし証券小型株のアナリストレポートが充実しているそうです。口座開設だけして、アナリストレポートを活用しても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

口座の種類

証券会社の口座には、以下の3種類あります。

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座

 

一般的には特定口座(源泉徴収あり)を選択すると良いようです。

証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し代行納付してくれるので、確定申告をしなくて済みます。万が一、損益がマイナスになった場合は、確定申告をすれば、その年の損失額を翌年以降3年間にわたって繰り越すことができます。

 

特定口座(源泉徴収なし)の場合は自分で確定申告しないといけませんが、年間の売買利益合計が20万円以下の場合は申告の必要がなく税金免除になる、というメリットがあります。

特定口座(源泉徴収あり)の場合は自動的に税金が引かれてしまい、最終的な利益合計が20万円以下になったとしても、支払い済みの税金は戻って来ません(涙)。

 

NISAとは?

数年前から良く耳にするNISA。

少額投資非課税制度のことで、一定の投資金額に対する収益が非課税になります。

 

年120万円まで投資可能。

5年間有効なので、最高600万円(約定金額)までNISA口座で保有できます。

 

利益非課税は嬉しいですが、他口座と損益通算はできないのがデメリットです。

 

口座開設できるのは、一人につき一口座のみです。

私は取扱商品の多いSBI証券のNISA口座を申し込みました。

 

株の売買注文の方法

基本的な注文方法:成行と指値

①成行注文

値段を指定しないで、いくらでもいいから買う/売る、という注文方法。

メリットは、ほぼ確実に速やかに約定できます。

デメリットは、成り行き任せなので、思わぬ高値で買うことになったり思わぬ安値で売れてしまったりする可能性があります。

 

②指値注文

いくらまでなら買う/売る、と値段を指定する注文方法。

メリットは、希望しない値段では売買が成立せずにすみます。

デメリットは、買えないまま株価が上がってしまったり、売れないまま株価が下落するリスクがあります。

 

応用編:逆指値 

逆指値を使って注文したい基本パターンは以下2つ。

 

①株価が抵抗線を抜けたら買う

この場合、上昇トレンドに乗り始めた初期に買うことができます。

抵抗線とは、株価チャートで過去の株価の高値と高値を結んだ線のこと。

 

②株価がサポートラインを割ったら売る

下降トレンドで、その後に訪れるであろう大きな下げを避けられます。損切りに有効です。

サポートラインとは、株価チャートで過去の株価の下値と下値を結んだ線のこと。

 

 

信用取引とは?

信用取引とは、信用をもとに証券会社からお金を借りて株を買ったり(信用買い)、株を借りてそれを売ったり(信用売り、空売り)する取引のことです。

信用取引口座を別途開設し、最低30万円の委託保証金(信用を示す担保)を準備する必要があります。

 

信用取引でできること

①委託保証金(自己資金)の3.3倍まで取引できます。(レバレッジ3.3倍)

②売りからも取引ができる(空売り)ので、下げ相場でも利益を出せます。

 

信用取引でできないこと

①株主優待は受け取れません。配当金相当額はもらえます。

②6ヶ月以内に決済しないといけないので、長期投資はできません。

 

その他、信用取引の注文の種類や、取引のコスト、委託保証金率のルール、追加保証金(追証)についても学びました。(今の私には、難易度高すぎました。汗)

 

信用取引は損失が無限大に膨らむ可能性があり、初心者には危険すぎます。

まずは現物取引に慣れることが先ですね♪

 

信用取引のおすすめ書籍

講師のおすすめ書籍を紹介します。

 

ジョン・シュウギョウ著

世界一やさしい株の信用取引の教科書1年生