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ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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「お金の教養フェスティバル2017」に登壇する植松努さん。目指すは夢と可能性が広がる社会!

お金の教養フェスティバル、反響スゴイです

ファイナンシャルアカデミー主催の「お金の教養フェスティバル2017」、開催まであと2週間となりました。

日本経済新聞に掲載されてから、このブログ記事へのアクセスが増えています。

road-to-success.hatenablog.jp

 

ご訪問いただき、ありがとうございます♪

 

「お金の教養フェスティバル」、申し込みが殺到しているようですね。

ファイナンシャルアカデミーのメルマガで、残席が少なくなってきているとありました。

お申し込みがまだの方はお急ぎください▼

http://www.f-academy.jp/link/4068/page/festival.html

 

 

講演者の一人、植松努さんについて

みなさんは植松努さんをご存知ですか?

恥ずかしながら、私は知りませんでした。

ファイナンシャルアカデミーからのメルマガを読んで興味を惹かれたので、ここに紹介いたします。

 

植松さんは、植松電機という北海道にある社員18人の小さな町工場の社長さん。

植松さんの「TED」での熱いスピーチ動画が世界を感動させ、再生回数はなんと230万回以上に上るそうです。

植松さんの町工場では、なんと最先端の宇宙開発を行っています。

 

以下メルマガより

1994年、最初にロケットを飛ばすと言ったとき、「どうせ無理」という人がほとんどだったそうです。

 

しかし、2007年8月4日、ついに初のロケット打ち上げに成功。

 

その後も宇宙開発を続け、現在の植松電機は、NASAよりも宇宙に近い町工場」として、世界中から注目を集めています。

 

「どうせ無理」と言われていた宇宙開発を実現することができた植松さんは、

「僕にできたのだから、ほかの人にできなはずがない」

と思い、 

「どうせ無理」という言葉をなくすために、全国各地で講演やロケット教室を開催。

 

年間1万人以上の子どもに「夢をあきめないこと」の大切さを訴えています。

 

植松さんが持っている「思うは招く」という想いは、「自分の好きを夢にする」「夢をあきらめない」という行動につながり、今回のフェスティバルで掲げているテーマ、新「額歴」社会とも大きく関わることなのでは、と考えています。

 

植松さんの経験と強い想いから展開されるお話は、新「額歴」社会を生き抜くために必要な、「経験力」「貯蓄力」「投資力」という3つの力を、たくさん学ぶことができると思います。

 

植松さんの「TED」動画、遅ればせながら観てみました。

ものすごく感動的です!

 

  • 勉強は何のためにするの?
  • 夢って何?
  • お金の価値って?仕事って?
  • 本当の学問とは?本当の教育とは?
  • 失敗を成長につなげ、自信を取り戻すには?
  • 「思いを招く」思い続ければできるようになる。
  • できない理由を探すのではなく、できる理由を考える。
  • 「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら」に変えれば夢はかなう!

 

これぞ真の教育!と感銘を受けました。

子育て中の方は必見です!!

 

そうでない方も、もしまだ観ていないようでしたら、ぜひ観てください。

人生が変わるかもしれません。(本当に!)

 


Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

こちらは動画の書き起こしです▼ じっくり読みたい方はどうぞ。

logmi.jp

 

植松さんみたいな方が子供達の側にいてくれたら、子供達の心と未来がものすごく明るく輝くと思います。

そして親である私は、子供達の夢にたいして「どうせ無理」と言うのではなく、

「だったらこうしてみたら」

と言える親でありたいと強く思いました。

子供達の間でも、大して努力もしていないのに「ムリ~」という言葉がよく聞かれます。「ムリ~」と言う代わりに、「こうしてみたらどうだろ?」という発想を持ってもらいたいものです。

 

子供だけではありません。大人だって、知らず知らずのウチに「どうせ無理」と諦めていることが多いかと思います。「どうせ無理」からは何も生まれません。「無理」と思っても、「だったらこうしてみたら」と自分自身に問うことで、道が開けるのではないでしょうか。人と人とがお互いに「だったらこうしてみたら」と前向きに言えれば、明るい未来が開けそうですよね。

 

植村さんご本人が登壇される「お金の教養フェスティバル」、ますます行きたくなってしまいました。

残念ながら今回は行けませんが、いつか絶対お会いしたい人です☆

学校のPTA役員が回ってきたら、招聘を提案してみようかしら~♪