ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株式投資の学校】講義12:定性分析 受講メモ♪

株式投資の学校も残すところあと数回(全15回)。

ここまであっという間でした。たくさん学びました。

あとはそれを活かして実践しながら自分なりの投資スタイルを少しずつ構築していくだけです!…それが難しい?笑

 

目次

 

 

第12回の講義内容

今回のテーマは定性分析でした。

定性分析とは、事業内容や経営状態など会社の質的な面を分析すること、です。

まずはテキストの内容(目次)をご紹介します。

 

第12回:定性分析

1.定性分析の最重要ポイントは「独自の強み」

  • 定性分析の意義とポイント
  • 定性分析の入手方法
  • 「独自の強み」を考えるための事例集
  • 「独自の強み」の種類一覧
  • 独自の強み① 商品力
  • 独自の強み② その他の参入障壁
  • 独自の強み③ コスト競争力
  • 独自の強み④ 販売力・マーケティング力
  • 「独自の強み」の持続性を高めるポイント
  • 独自の強みを築きやすいセクター、築きづらいセクター
  • 「独自の強み」による売上拡大余地はどのくらいあるか
  • ピーター・リンチから学ぶ「避けるべき株」
  • ピーター・リンチから学ぶ「良い株」の特徴

 

2.強さの持続性・発展性は、経営者と経営の仕組みで決まる

  • 会社の強さ=経営資源×経営者
  • 経営者の優秀さを見極める6つのポイント
  • 企業文化と経営の仕組みが永続性を生み出す

 

3.主な投資テーマのポイント

  • テーマ① 「高齢者ビジネス」(医療、介護、宅配など)
  • テーマ② 保育・教育
  • テーマ③ 雇用の流動化
  • テーマ④ インターネット等の進展
  • テーマ⑤ ロボット産業の発展
  • テーマ⑥ インフラ、環境、循環型社会
  • テーマ⑦ 複雑産業
  • テーマ⑧ 日本食、日本式サービス
  • テーマ⑨ 農業分野の規制緩和 

 

第12回講義のポイント

定性分析を学ぶことによって、株式投資3つの基本(業績、PER、トレンド)のうち、業績の持続性を確認できるようになります。

すると数年先の成長を見抜けるようになり、長期投資の対象となる銘柄を見極めることができるようになります。

 

テキストを一通り学び、授業ではレオン自動機(6272)鈴茂器工(6405)で定性分析をしてみました。

レオン自動機は、包あん成形機の会社。

鈴茂器工は米飯加工機(寿司ロボット)の会社。

いずれも食品加工機械の製造販売が事業の中心です。

 

あなただったらどちらに投資しますか?ということで、みんなで分析しました。

ちなみにどちらが正しいという正解はありません。参加生徒の意見も半々に分かれました。

この授業の数週間後、テレビ東京のモーサテ(モーニングサテライト)でレオン自動機が紹介され、放映後に株価が一気に上昇しました。なお、レオン自動機は2016年3月にカンブリア宮殿でも取り上げられています。

ここに定性分析をしていく上でのチェック項目を紹介します。

 

定性分析でのチェックポイント

1.成長期待が高いのはどっち?

  • 業績が順調に増えているのは?
  • 時価総額はいくら?
  • 財務は大丈夫?自己資本比率は?

 

2.還元期待が高いのはどっち?

  • 配当は?
  • 自社株買いはやってる?

 

3.製品・サービスが高いのはどっち?

  • 商品は?
  • 性能は?
  • 顧客は?

 

4.顧客が増えそうなのはどっち?

  • 日本のシェアは?
  • 海外展開は?

 

5.付加価値が高いのはどっち?

  • 経常利益率は?
  • オプション・サービスは?

 

独自の強みと将来の有望性

定性分析では、企業の独自の強み将来の有望性を計ることも大切になります。

独自の強みは、将来の需要の高低競争相手の多少から計ります。

将来の有望性は、対象市場の成長性の高低自社の競争優位性の高低から計ります。

 

自社の競争優位性は以下の4項目から確認します。

自社の競争優位性を計る4つのチェックポイント
  1. 何で稼いでいるのか?(過去の業績)
  2. なぜ稼げているのか?(過去の事業環境)
  3. 今後稼げる仕組みはあるか?(将来の事業環境)
  4. 今後稼げるのか?(将来の実績)

 

定性分析には情報量が必要になりますので、常にアンテナを張って情報収集に努めたいですね。

定性的にも定量的にも良い銘柄は業績の持続性が高いと言えるので、長期投資の対象にもなり得ます。

定性面の分析には自信がないけど定量分析は合格で行けそう!という銘柄は、中期投資か短期投資で様子を見ながら投資すると良いかもしれません。

 

授業では「良さそうな銘柄を見つけよう!」ということで、いくつかの銘柄が上がりましたので、分析の練習を少しずつしていきたいと思います☆

 

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講師おすすめの書籍

今回の講義で紹介された書籍です。

『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』山口揚平/著

 

アマゾンで新品みつけましたが、再版されていないようでほとんどが中古品の販売です。

おすすめ本はすぐに読みたくなるタチなので、早速中古本を購入。かなり良い状態のものが届きました。しかも10年前の日付で著者のサイン付き!

帯にはこんなコピーが。

講座は開いた。

用語も覚えた。

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【株式投資の学校】講義11:全体相場の分析 受講メモ♪

目次

 

第11回の講義内容

今回のテーマは「全体相場」。

日本および主要国の経済指標をチェックしながら、経済の大きな流れを掴もう、という内容です。

まずは、いつも通りテキストの目次を紹介します。

 

第11回:全体相場の分析

1.全体相場と景気のトレンド・サイクル

  • 全体相場と景気をチェックする意味
  • 全体相場のトレンド判断のためのポイント整理
  • 全体相場は景気と連動しながら3~5年周期で動く
  • 景気サイクルと日経平均
  • 景気後退局面が短すぎて、株価が調整しない例
  • GDPから経済の全体像を見る
  • GDPで景気の質を確認する
  • QE(GDPの速報)のチェック方法
  • 景気の3つの先行指標に注目しよう
  • アメリカ経済の最重要2指標と大統領選挙サイクル
  • 中国とそのた新興国の経済の見方
  • 主な経済サイクル① キチンサイクル(在庫循環)
  • 主な経済サイクル②~④ 長期に及ぶ経済サイクル

 

2.金利、為替、金融政策の株式市場への影響

  • 金融政策とは何か
  • 金融政策で株価はどう動くか
  • アメリカの金融政策と株価
  • 為替と株価
  • 長期金利と株価

 

3.全体相場を動かすその他の要因

  • 投資家動向と株の季節性
  • 信用取引の状況から需給状態を考える
  • 25日騰落レシオ60%割れは強力な買いサインに
  • バリュエーション面から日経平均を考える

 

追加ノート 4つの相場局面について

 

 

第11回のポイント

全体相場のポイントはスバリ「難しく考えないこと!」だそうです(笑)

全体相場をザックリ掴むためには…

  • 株価から経済の流れの方向性を掴む
  • 補助として経済指標を見る
  • 目安の数字を覚えておく

この3点です。

テキストには色々と細かく書いてありますが、講義では以下の指標をみました。

 

日本の主な経済指標

GDP(国内総生産)

  • 国内の1年間の経済活動で生み出された価値の合計金額
  • 実質成長率1%なら、まあ良し
  • 日本のGDPはざっくり500兆円
  • 発表時期:2月・5月・8月・11月中旬(1次速報)

 

鉱工業生産指数

  • 製造業全体の生産活動の活発さを数値化
  • GDPよりも先行性が高い
  • 好不況の目安:100%
  • 発表時期:毎月月末

 

日銀短観

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大企業、中堅起票、中小企業から1万社)
  • 好不況の目安:0
  • 発表時期:4月・7月・10月初旬、および12月半ば

 

景気ウォッチャー調査

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:小売店等の店員、タクシー運転手、コンビニ店長、求人情報誌の編集者、職安職員など)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

アメリカの景気指標

ISM製造表景況指数

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:アメリカ主要製造業400社の購買担当役員)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

雇用統計

  • 農業以外の雇用者数の前月比(増減人数)
  • 好不況の目安:20万人
  • 発表時期:毎月第1金曜日

 

中国の景気指標

PMI(購買担当者指数)

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大手国営企業の購買担当者)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

CPI(消費者物価指数)

  • 一般消費者向けの物価水準の動き
  • 好不況の目安:3~4%
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

上記指標を意識して随時チェックするように、ということでした。

慣れてくると発表毎に経済の景気を肌で感じることができるのでしょうか…。

 

テキストにはもっと細かく、為替や金利、金融政策などの株価への影響についても言及しています。興味深い内容です。

ニュースや経済新聞から情報収集して、経済動向にアンテナを張っておくと良さそうですね。

 

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【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生の文系向け株本、紙の本になりました!

かなり注目度の高い、藤川里絵先生の電子書籍「数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本」が、紙の本になりました!

 

本の内容についてはこちら▼

road-to-success.hatenablog.jp

 

やっぱり本は紙のほうが好きです。

さっと手に取ってパラパラと読み返せるし。

付箋貼れるし。

メモ書き込めるし。

 

というわけで、電子版に比べると少々お高めでしたが、紙の方も購入しました!

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紙は断然読みやすい!

そして、新たな発見も多く。(単に読み落としていただけかも…)

紙の方が頭に入るのは気のせいでしょうか。

 

パラ、パラっと…

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この本は図が多く盛り込まれていて、文章による説明を視覚的に捉えることができるところが良いですね。

 

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また読み直そう♪

 

 

アマゾンでのみ購入可能。

オススメです。\(^0^)/

 

 

【株式投資の学校】講義8~10:財務諸表 受講メモ♪

目次

 

第8~10回の講義内容

この講義では財務諸表の主要3表のチェックポイントを学びました。

財務諸表はあくまでもマストではなくベターな位置づけ、とのこと。馴染みの無い会計用語の羅列に冷汗が出ましたが、慣れてきたら要点だけ押さえてチェックして行けたらと思います。

藤川講師曰く、財務でつまずいて株式投資から遠ざかるぐらいなら、財務は一時中断して、四季報の分析力を磨くことに集中した方が良いとのことです。

(私はそうします。笑)

 

第8~10回の授業でどんなことを学んだのか、まずはテキストの目次をご紹介します。

 

第8回:財務諸表の全体像(テキスト目次)

1.財務諸表の全体像 ~まず、財務諸表の概要をざっくり理解しよう~

  • 財務諸表とは
  • 主要3表は関連し合っている
  • 財務諸表分析でこんなことがわかる
  • 連結決算の仕組み
  • 減価償却の仕組み

 

2.貸借対照表 ~財務体質&資産価値の真実を探る切り札~

  • 資産の部の詳細
  • 負債の部の詳細
  • 純資産の部の詳細
  • 棚卸資産の適正な水準は?
  • 受取手形・売掛金の適正な水準は?
  • 利益余剰金から配当可能年数を計算する

 

第9回:財務三表の分析(テキスト目次)

1.損益計算書 ~企業の本当の収益力を探る~

  • 損益計算書の6つの利益と、主な損益項目
  • その他の損益項目について
  • 本来の収益力と税負担率について

 

2.キャッシュフロー計算書 ~隠れた異変・危機を察知する~

  • 3つの企業活動とキャッシュの流れを理解する
  • 営業キャッシュフローの詳細
  • キャッシュフローを判断する観点

 

第10回:財務諸表分析の事例研究(テキスト目次)

1.財務諸表の分析方法&事例研究

  • 財務諸表の分析方法
  • 事例研究① プロパスト 2008年5月期決算短信
  • 事例研究② エフオーアイ 2010年の事例
  • 事例研究③ 健康ホールディングス 2010年の事例
  • 事例研究④ ゼンテック・テクノロジー 2006年の事例
  • 事例研究⑤ ソフトバンク 2010年のケース
  • 事例研究⑥ 鈴茂器工 2013年のケース

付録 月次データの見方

付録 発行済株数のデータについて

 

第8回のポイント

第8回の講義では、

①財務諸表の主要3表の関係、および

②貸借対照表(BS)のチェックポイント

を学びました。

 

①財務諸表の主要3表の関係

主要3表とは以下のモノを言います。

  • 貸借対照表(BS):一定期間の期末の財産状況
  • 損益計算書(PL):一定期間中にどれだけ利益を出したか
  • キャッシュフロー計算書(CF):一定期間中の現金の増減

 

講義では例題を使って数字を埋め込みながら、この3表の関係性を確認していきました。 

また減価償却がどのように財務諸表に影響するのか、同じように例題を使って数字を埋め込みながら学びました。

ちなみに減価償却とは、固定資産の価値を耐用年数(財務省令で決められている)で割って、徐々に価値を減らしていくこと。償却した分は、毎年費用に計上されます。

 

②貸借対照表(BS)のチェックポイント

主要3表の一つ、貸借対照表(BS)について学びました。

 

BSの押さえておきたい項目

①資産の部

  • 流動資産(1年以内に現金化できる資産):現金・預金、受取手形・売掛金、有価証券
  • 固定資産(1年以内に現金化の予定がない資産):有形固定資産、無形固定資産

 

②負債の部

  • 流動負債(1年以内に支払義務がある):支払手形・買掛金、短期借入金、未払金
  • 固定負債(1年以上先に支払義務がある):長期借入金、社債、退職金給付引当金

 

③純資産の部

  • 資本金
  • 利益余剰金

 

BSのチェックポイント
  1. 当座資金が流動負債より大きいか
  2. 現金化のサイクルに異常がないか(売上債務回転日数、棚卸資産回転日数を確認)
  3. のれん、ソフトウエア等の無形固定資産の数字が異常に大きくないか
  4. 前年度に比べて大きく変化した数字はないか
  5. 前年度に比べて現金および利益余剰金は増えているか

 

講義ではヒラキ(3059)の例を使ってチェックしていきました。

ヒラキは業績が伸びていて、PERも低い、上昇トレンドにある、という3つの基本を満たしてはいるものの、自己資本比率が25.7%と低いため、四季報のみのチェックでは投資対象から外れます。しかし、貸借対照表をチェックすると、上記5つのポイントを全てクリアしているので、投資対象に入れても大丈夫という判断ができます。

財務諸表が読めると投資対象が増やせるだけでなく、その銘柄をより深く知ることができて投資の安全性が高まるんですね!

 

より詳しく知りたい場合は、受講をオススメします♪ 

 

 

第9回のポイント

第9回の講義では、主要3表のうち、損益計算書(PL)とキャッシュフロー計算書(CF)のチェックポイントを学びました。 

損益計算書(PL)からは、収益力を測ります

また、キャッシュフロー計算書(CF)からは、異変を読み取ります。 

こちらも第8回と同じように、例題を使って数字の動きを見ながら学びました。 

難易度が前回よりも高くなり、数字を追いつつ計算して…と面倒な作業が増えますが、こういった財務分析ができるようになると、さらに投資の安全性が高められるでしょう。 

正直あまり頭に入らなかったので、時間をかけて少しずつ学んでいきたいと思います。

 

 

第10回のポイント

第10回の講義は、第8回と第9回で学んだ内容をふまえて、いくつかの銘柄を財務面から分析してみました。

テキストにも事例研究が載っていますが、最新の事例を講師が用意してくださり、講義で紐解いていきました。

講義で分析したのは以下4銘柄です。

  • 6405 鈴茂器工
  • 6248 横田製作所
  • 3242 アーバネットコーポレーション
  • 2928 RAIZAPグループ

 

上記銘柄の財務を見ながら、

  • 資金繰りに問題がないかをチェックする方法
  • 株主価値の計算方法

を学びました。

 

 

財務を学んでみて

正直難しかったです。

しかも、こっち見てあっち確認して計算して…と面倒です(汗)

けれど、財務諸表を読み解けるようになると、投資のチャンスが広がり、リスクを押さえることができます。身につけたいスキルですね。

ファイナンシャルアカデミーでは、一度受講生になると2年間繰り返し受講できますから、この2年のうちに財務もさらっとチェックできるようになることを目標にしたいと思います。

 

初回から講義してくださった藤川講師の授業は、第10回目が最後でした。

藤川講師は元々ファイナンシャルアカデミーの生徒で、学んだことを忠実に実践した結果、5年間で資産を12倍に増やしたそうです。

12倍!!スゴイです。是非マネしたい。

藤川講師の授業は毎回楽しく分かりやすく、本当にタメになりました。

私も12倍!とまではいかなくとも、まずは資産倍増を目指します!

 

次回からは森口講師です。

藤川講師が文系女子なら、森口講師は理系男子、だそうで。楽しみです♪

 

「株式投資の学校」楽しいですよ!!絶対オススメです☆

 

▼ 無料講座では「株式投資の学校」のエッセンスを学べます。

 

▼ こちらでは、お金の管理方法&株式・FX・不動産投資の概要が学べます。

【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生のご本、株初心者にオススメです!

先日購入したこちらの電子書籍。

私の株の師匠で、ファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」講師、藤川里絵先生のご本です。

ちなみに私はWeb受講生なので先生とはまだ面識がありません。勝手に師匠と呼ばせてもらっています。

↓ 

一気に読みました!!

これが株の本!?って思うぐらい楽しく、そして前向きになれる内容です。

藤川先生が語りかけている感じで、ホントはちょっと難しい内容も軽ーく明るく前向きに表現してくれるので、すごく分かりやすいし、やってみたい!っていう気持ちにさせてくれます。

 

藤川先生は東洋経済の会社四季報Loverで、授業でも「四季報大好き!」オーラ全開でした。

株式投資には必要だしと私も受講早々買ってみたものの、社名と数字の羅列でとても面白いとは思えずたま~に見る程度でしたが、今回藤川先生本を読んで、そんな風に読むんだ!へぇ~!なるほど!と発見が多く、四季報の見方が変わりました

 

でも、こんな分厚い本(2000ページ以上ある!)を一晩でひと通り目を通すなんて、スゴすぎる…。

 

会社四季報は、定期購読すると、書店に並ぶ前日にお届けしてくれるそうです。そこで、その日の晩のうちに届いた四季報から株価が上がりそうな銘柄を発掘して、買いを入れておく。そうすることで書店で購入する一般の人達よりも一足早く、株価が大きく動き出す前に買えるんだそうです。

 

 

私はギフト券でアマゾンか、ポイントで楽天かで四季報を購入しようと思っていましたが、思い切って東洋経済新報社のホームページから定期購読の注文を入れました。2年購読で980円の割引きがあって、ちょっとお得です。

『会社四季報』予約購読のご案内 | 東洋経済

 

継続して毎号見ていると目が鍛えられるようで、数字の変化に目が止まったり、光って見えたりするそうです☆

次の3月号がやっと2冊目の私には、まだ分からない境地ですが、マネしてやってみます。成功者のマネをするのが成功への近道ですからね♪

 

今回の書籍は、「株式投資の学校」で学ぶ内容のほんの一部ですが、株に興味はあるけどちょっと怖いと躊躇している方の背中を押して行動させてくれる一冊だと思います。

 

さらに勝率を上げたい、リスクを減らしたい、という方は「株式投資の学校」でみっちり勉強すると良いでしょう。決算短信や財務諸表の分析など、もっと掘り下げて銘柄をみれるようになると思います。

 

「株式投資の学校」楽しいですよ♪

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まずは無料の体験学習会がオススメです。タダなのにしっかり学べて勧誘もないのが嬉しいです☆

 

また、ファイナンシャルアカデミーでは、四季報発売前夜に全上場銘柄をチェックして「10倍成長する株」を探し出すためのトレーニングゼミも開催しています。

その名も「~1銘柄5秒で投資判断ができるようになる~ 銘柄発掘トレーニングゼミ

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四季報発売の直前に開催されています。

何度か「株式投資の学校」で受講して内容が身に付いてきたら、次はこちらを受講したいです。受講料は株で稼ごうかな♪

 

目指すは本業を超える第2の収入源! → 私の場合は本業の稼ぎが薄いので…。 

挑戦してみます☆