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ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生の文系向け株本、紙の本になりました!

かなり注目度の高い、藤川里絵先生の電子書籍「数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本」が、紙の本になりました!

 

本の内容についてはこちら▼

road-to-success.hatenablog.jp

 

やっぱり本は紙のほうが好きです。

さっと手に取ってパラパラと読み返せるし。

付箋貼れるし。

メモ書き込めるし。

 

というわけで、電子版に比べると少々お高めでしたが、紙の方も購入しました!

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紙は断然読みやすい!

そして、新たな発見も多く。(単に読み落としていただけかも…)

紙の方が頭に入るのは気のせいでしょうか。

 

パラ、パラっと…

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この本は図が多く盛り込まれていて、文章による説明を視覚的に捉えることができるところが良いですね。

 

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また読み直そう♪

 

 

アマゾンでのみ購入可能。

オススメです。\(^0^)/

 

 

【株式投資の学校】講義8~10:財務諸表 受講メモ♪

第8~10回の講義内容

この講義では財務諸表の主要3表のチェックポイントを学びました。

財務諸表はあくまでもマストではなくベターな位置づけ、とのこと。馴染みの無い会計用語の羅列に冷汗が出ましたが、慣れてきたら要点だけ押さえてチェックして行けたらと思います。

藤川講師曰く、財務でつまずいて株式投資から遠ざかるぐらいなら、財務は一時中断して、四季報の分析力を磨くことに集中した方が良いとのことです。

(私はそうします。笑)

 

3回の授業でどんなことを学んだのか、まずはテキストの目次をご紹介します。

 

第8回:財務諸表の全体像

1.財務諸表の全体像 ~まず、財務諸表の概要をざっくり理解しよう~

  • 財務諸表とは
  • 主要3表は関連し合っている
  • 財務諸表分析でこんなことがわかる
  • 連結決算の仕組み
  • 減価償却の仕組み

 

2.貸借対照表 ~財務体質&資産価値の真実を探る切り札~

  • 資産の部の詳細
  • 負債の部の詳細
  • 純資産の部の詳細
  • 棚卸資産の適正な水準は?
  • 受取手形・売掛金の適正な水準は?
  • 利益余剰金から配当可能年数を計算する

 

第9回:財務三表の分析

1.損益計算書 ~企業の本当の収益力を探る~

  • 損益計算書の6つの利益と、主な損益項目
  • その他の損益項目について
  • 本来の収益力と税負担率について

 

2.キャッシュフロー計算書 ~隠れた異変・危機を察知する~

  • 3つの企業活動とキャッシュの流れを理解する
  • 営業キャッシュフローの詳細
  • キャッシュフローを判断する観点

 

第10回:財務諸表分析の事例研究

1.財務諸表の分析方法&事例研究

  • 財務諸表の分析方法
  • 事例研究① プロパスト 2008年5月期決算短信
  • 事例研究② エフオーアイ 2010年の事例
  • 事例研究③ 健康ホールディングス 2010年の事例
  • 事例研究④ ゼンテック・テクノロジー 2006年の事例
  • 事例研究⑤ ソフトバンク 2010年のケース
  • 事例研究⑥ 鈴茂器工 2013年のケース

付録 月次データの見方

付録 発行済株数のデータについて

 

第8回のポイント

第8回の講義では、

①財務諸表の主要3表の関係、および

②貸借対照表(BS)のチェックポイント

を学びました。

 

①財務諸表の主要3表の関係

主要3表とは以下のモノを言います。

  • 貸借対照表(BS):一定期間の期末の財産状況
  • 損益計算書(PL):一定期間中にどれだけ利益を出したか
  • キャッシュフロー計算書(CF):一定期間中の現金の増減

 

講義では例題を使って数字を埋め込みながら、この3表の関係性を確認していきました。

 

また減価償却がどのように財務諸表に影響するのか、同じように例題を使って数字を埋め込みながら学びました。

ちなみに減価償却とは、固定資産の価値を耐用年数(財務省令で決められている)で割って、徐々に価値を減らしていくこと。償却した分は、毎年費用に計上されます。

 

②貸借対照表(BS)のチェックポイント

主要3表の一つ、貸借対照表(BS)について学びました。

 

BSの押さえておきたい項目

①資産の部

  • 流動資産(1年以内に現金化できる資産):現金・預金、受取手形・売掛金、有価証券
  • 固定資産(1年以内に現金化の予定がない資産):有形固定資産、無形固定資産

 

②負債の部

  • 流動負債(1年以内に支払義務がある):支払手形・買掛金、短期借入金、未払金
  • 固定負債(1年以上先に支払義務がある):長期借入金、社債、退職金給付引当金

 

③純資産の部

  • 資本金
  • 利益余剰金

 

BSのチェックポイント
  1. 当座資金が流動負債より大きいか
  2. 現金化のサイクルに異常がないか(売上債務回転日数、棚卸資産回転日数を確認)
  3. のれん、ソフトウエア等の無形固定資産の数字が異常に大きくないか
  4. 前年度に比べて大きく変化した数字はないか
  5. 前年度に比べて現金および利益余剰金は増えているか

 

講義ではヒラキ(3059)の例を使ってチェックしていきました。

ヒラキは業績が良く、PERも低い、分かりやすいという3つの基本を満たしてはいるものの、自己資本比率が25.7%と低いため、四季報のみのチェックでは投資対象から外れます。しかし、貸借対照表をチェックすると、上記5つのポイントを全てクリアしているので、投資対象に入れても大丈夫という判断ができます。

財務諸表が読めると投資対象が増やせるだけでなく、その銘柄をより深く知ることができて投資の安全性が高まるんですね!

 

より詳しく知りたい場合は、受講をオススメします♪ 

 

 

第9回のポイント

第9回の講義では、主要3表のうち、損益計算書(PL)とキャッシュフロー計算書(CF)のチェックポイントを学びました。

 

損益計算書(PL)からは、収益力を測ります

また、キャッシュフロー計算書(CF)からは、異変を読み取ります

 

こちらも第8回と同じように、例題を使って数字の動きを見ながら学びました。

 

難易度が前回よりも高くなり、数字を追いつつ計算して…と面倒な作業が増えますが、こういった財務分析ができるようになると、さらに投資の安全性が高められるでしょう。

 

正直あまり頭に入らなかったので、時間をかけて少しずつ学んでいきたいと思います。

 

 

第10回のポイント

第10回の講義は、第8回と第9回で学んだ内容をふまえて、いくつかの銘柄を財務面から分析してみました。

テキストにも事例研究が載っていますが、最新の事例を講師が用意してくださり、講義で紐解いていきました。

講義で分析したのは以下4銘柄です。

  • 6405 鈴茂器工
  • 6248 横田製作所
  • 3242 アーバネットコーポレーション
  • 2928 RAIZAPグループ

 

上記銘柄の財務を見ながら、

  • 資金繰りに問題がないかをチェックする方法
  • 株主価値の計算方法

を学びました。

 

 

財務を学んでみて

正直難しかったです。

しかも、こっち見てあっち確認して計算して…と面倒です(汗)

けれど、財務諸表を読み解けるようになると、投資のチャンスが広がり、リスクを押さえることができます。身につけたいスキルですね。

ファイナンシャルアカデミーでは、一度受講生になると2年間繰り返し受講できますから、この2年のうちに財務もさらっとチェックできるようになることを目標にしたいと思います。

 

初回から講義してくださった藤川講師の授業は、第10回目が最後でした。

藤川講師は元々ファイナンシャルアカデミーの生徒で、学んだことを忠実に実践した結果、5年間で資産を12倍に増やしたそうです。

 

12倍!!スゴイです。是非マネしたい。

 

藤川講師の授業は毎回楽しく分かりやすく、本当にタメになりました。

私も12倍!とまではいかなくとも、まずは資産倍増を目指します!

 

次回からは森口講師です。

藤川講師が文系女子なら、森口講師は理系男子、だそうで。楽しみです♪

 

「株式投資の学校」楽しいですよ!!絶対オススメです☆

 

▼ 無料講座では「株式投資の学校」のエッセンスを学べます。

 

▼ こちらでは、お金の管理方法&株式・FX・不動産投資の概要が学べます。

【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生のご本、株初心者にオススメです!

先日購入したこちらの電子書籍。

私の株の師匠で、ファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」講師、藤川里絵先生のご本です。

ちなみに私はWeb受講生なので先生とはまだ面識がありません。勝手に師匠と呼ばせてもらっています。

↓ 

一気に読みました!!

これが株の本!?って思うぐらい楽しく、そして前向きになれる内容です。

藤川先生が語りかけている感じで、ホントはちょっと難しい内容も軽ーく明るく前向きに表現してくれるので、すごく分かりやすいし、やってみたい!っていう気持ちにさせてくれます。

 

藤川先生は東洋経済の会社四季報Loverで、授業でも「四季報大好き!」オーラ全開でした。

株式投資には必要だしと私も受講早々買ってみたものの、社名と数字の羅列でとても面白いとは思えずたま~に見る程度でしたが、今回藤川先生本を読んで、そんな風に読むんだ!へぇ~!なるほど!と発見が多く、四季報の見方が変わりました

 

でも、こんな分厚い本(2000ページ以上ある!)を一晩でひと通り目を通すなんて、スゴすぎる…。

 

会社四季報は、定期購読すると、書店に並ぶ前日にお届けしてくれるそうです。そこで、その日の晩のうちに届いた四季報から上がりそうな銘柄を発掘して、買いを入れておく。そうすることで書店で購入する一般の人達よりも一足早く、株価が大きく動き出す前に買えるんだそうです。

 

私はギフト券でアマゾンか、ポイントで楽天かで四季報を購入しようと思っていましたが、思い切って東洋経済新報社のホームページから定期購読の注文を入れました。2年購読で980円の割引きがあって、ちょっとお得です。

『会社四季報』予約購読のご案内 | 東洋経済

 

継続して毎号見ていると目が鍛えられるようで、数字の変化に目が止まったり、光って見えたりするそうです☆

次の3月号がやっと2冊目の私には、まだ分からない境地ですが、マネしてやってみます。成功者のマネをするのが成功への近道ですからね♪

 

今回の書籍は、「株式投資の学校」で学ぶ内容のほんの一部ですが、株に興味はあるけどちょっと怖いと躊躇している方の背中を押して行動させてくれる一冊だと思います。

 

さらに勝率を上げたい、リスクを減らしたい、という方は「株式投資の学校」でみっちり勉強すると良いでしょう。決算短信や財務諸表の分析など、もっと掘り下げて銘柄をみれるようになると思います。

 

「株式投資の学校」楽しいですよ♪

www.f-academy.jp


まずは無料の体験学習会がオススメです。タダなのにしっかり学べて勧誘もないのが嬉しいですね☆

 

目指すは本業を超える第2の収入源! → 私の場合は本業の稼ぎが薄いので…。 

挑戦してみます☆

 

 

【電子書籍】「株式投資の学校」藤川里絵先生の株本、祝発売!

ファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」でいま講師をされている藤川里絵先生ご本が発売されました。

電子書籍です。

292円。安すぎじゃないでしょうか…?

最新の「株式投資の学校」Web配信によると、3/15(水)まで発売キャンペーンで半額なんだそうです。

 

もちろん購入しましたよ!

 

電子書籍は初体験です。

アプリは無料でダウンロードできると先生が授業中におっしゃっていたので、早速準備して配信を待ちました。

最初はAmazonのKindle版を購入予定でしたが、ポイントで購入できる楽天に変更!

楽天のアプリ(Rakuten Kobo)は、初回利用時に500円ぐらい(楽天の会員グレードによる)の割引が付くので、結局ポイントも使わずタダで入手できちゃいました♪

 

AmazonのKindle版だとサンプルをダウンロードできるので、気になる方は中身をのぞいてみてはいかがでしょうか?

 

配信を心待ちにしていた割にはまだ「はじめに」しか読めていないのですが(汗)、早く読みたくてウズウズしています。

藤川先生の授業はとっても楽しく分かりやすいので、本の内容も楽しみです♪

 

しかも、先生は私と同じシングルマザー、しかも株を始める前の月収は15万円だったというところも今の私と同じ!

共通点に一人で勝手にテンション上がっています。(笑)

私にもできるかもしれない!!

希望を持って高みを目指して私も先生の背中を追いかけます☆

 

早く本を読みたいけれど、その前に今週の授業が配信されてるので、まずはそちらでお勉強…。

頑張ろっと! 

【株式投資の学校】講義6~7:決算について 受講メモ♪

目次

 

第6&7回の講義内容

第6回目と第7回目の講義では、決算情報の読み取り方と株価への影響を学びました。

まずはテキストの目次から。

 

第6回:決算スケジュールとチェック法

1.決算情報で投資のチャンスを探る

  • 決算スケジュール
  • 「本決算記事」の見方
  • 本決算直後の会社四季報に注目しよう
  • 第1四半期決算のチェック法
  • 第2四半期決算のチェック法
  • 第3四半期決算のチェック法

 

第7回:決算発表と株価変動の事例研究

1.決算発表と株価

  • 決算発表で株価が動く3つの理由

 

2.良い決算が株価上昇につながらないケース

  • 事例研究① レオン自動機(2016年のケース)
  • 事例研究② 象印マホービン(2015年のケース)
  • 事例研究③ ミクシィ(2015年のケース)

 

3.悪材料なのに株価が上昇したケース

  • 事例研究① スタートトゥデイ(2013年のケース)
  • 事例研究② エニグモ(2015年のケース)
  • 事例研究から学ぶ投資判断

 

第6回のポイント

決算スケジュールと決算のチェック方法、業績の整理方法を学びました。

決算のチェックポイントは以下の通りです。

 

本決算の場合

  • 予想値を達成できたか
  • 新年度の予想はどうか(四季報の予想値よりも上振れてるか?)

 

本決算以外の場合

  • 通期予想値に対する進捗率
  • 前年同期比の増減率
  • 業績修正はないか

 

決算情報は日経新聞の朝刊に掲載されています。

まずは本決算記事で業績の伸びをチェック、気になる銘柄をピックアップして、株価を調べ、PERを計算、株価トレンドや事業内容を確認して気に入れば投資対象とします。

情報収集には日経新聞に加えて決算短信や会社四季報を使います。

 

収集したデータは「業績の予想整理ノート」に記録していきます。

この「業績の予想整理ノートl」には、注目銘柄毎に売上高、経常利益、純利益、1株益、株価、PERなどを発表がある度に記録・更新します。

業績をノートに整理して記録を残しておくことで、ニュースが出たときに、それがポジティブかネガティブかを素早く正確に判断できるようになるそうです。

 

少々面倒ではありますが、早速やってみようと思いノートを準備しました♪

まだ線を引いただけで止まっていますが…. (〃⌒∇⌒)ゞ

 

 

第7回のポイント

今回は、決算の数字をより深く読み取る方法を学びました。

決算の数字が良くても株価が下がるケース、逆に数字が悪くても上がるケース、こういったケースを見抜けるようになると、投資のリスクは減りチャンスが広がってきます。

正しい投資判断ができるようになるには、決算の数字の良し悪しだけでなく、過去の結果から今期待されていることを分析し、今回の結果によってその期待に変化があったかを考えていくことが必要です。

最後に3つの基本(業績、PER、チャート)を見直すことも忘れずに!

 

 

事例研究

テキストの事例の他、以下の事例を分析しました。

  • 6272 レオン自動機(2017年3月期)
  • 6035 アイ・アールジャパンホールディングス(2017年3月期)