ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株式投資の学校】講義15:リスク管理と投資の心理学 受講メモ♪

目次

 

 

第15回の講義内容

いよいよ「株式投資の学校」最終回です。

ここまで様々な投資ノウハウを学んで来ましたが、そのノウハウを活かして持続的な資産形成をするためのリスク管理について学びました。また投資判断を左右する心理面について学びました。

テキスト目次の紹介します。

 

第15回:リスク管理と投資の心理学

1.リスク管理の技術

  • 「増やすノウハウ」+「リスク管理」=持続的な資産形成
  • リスクとは何か、深く考えよう
  • テールリスクを常に意識する
  • 株式投資の3種類のリスク
  • どのリスクを取り、どのリスクを取らないか
  • リスクとリターンの比率を考える
  • 安全域と危険域
  • 「売り」の考え方
  • 損切りの重要性とコツ
  • 迷いやストレスを感じた時の対処法
  • 大災害などの非常時の対処法
  • バブルへの対処法

 

2.短期トレード&信用売りの戦略とリスク管理

  • 個人トレーダーが勝率を上げるための3か条
  • マイナスサムゲームか、プラスサムゲームか
  • 節目でリスクとリターンを考える
  • スイングトレード&デイトレードの具体的戦略
  • 板(気配情報)の見方
  • 「信用売り」の戦略

 

3.投資の心理学

  • 投資家が陥る11の心理状況を学ぶ
  • 「立場や買い値で投資判断がゆがむ」ことへの対処法
  • 自分に甘い、現状を変えたくない心理
  • 損切りできない心理
  • ナンピンしてドツボにはまってしまう心理
  • 自信過剰、他の投資家と比較する心理による落とし穴
  • 投資を人生の味方につけていくために

 

第15回のポイント

リスク管理を徹底する目的

リスク管理は、

  • お金を増やし続けるため
  • 致命的な失敗を避けるため

に徹底して行う必要があります。

 

株式投資には以下3種類のリスクがあります。

  1. 銘柄リスク:銘柄固有のリスク(事業の定性面、業績見通し、財務体質、PERの高低、需給状況、など)
  2. 金額リスク:投資金額が大きすぎることによるリスク
  3. 時間リスク:保有期間が長くなることに伴うリスク

 

株式投資のリスクは、以下の式のように考えられます。

トータルリスク = 銘柄リスク × 金額リスク × 時間リスク 

 

銘柄分析が適確にできれば、銘柄リスクを低く抑えることができ、金額リスクと時間リスクを取れるようになります。ウォーレン・バフェットのような長期集中投資がこれに当てはまります。

一方で、時間リスクを究極的に少なくするのが、デイトレードです。

個人投資家にはプロのような銘柄分析は難しいので、その分のリスクを金額リスクと時間リスクに振り分ける、中長期分散投資が良さそうです。

 

株式投資で絶対やってはいけないこと!

  • 小型株の信用売り(空売り)
  • 信用取引時の自己資金のフルレバレッジ(3.3倍)
  • お金を借りて株をやる

 

当たり前の事ですが、のめりこんで正常な心理状態を失うとやりかねないかも知れないので、注意が必要ですね。そのためにも投資の心理学は有効です。

 

「株式投資の学校」総まとめ

講義の最後に、銘柄選びから売却までのステップをおさらいしました。

 

ステップ1 3つの基本で銘柄選定

業績、PER、チャート(トレンド)の3つの基本を満たした銘柄を選びます。

業績からアプローチする場合は、3ヶ月に一度四季報を読んで業績の良い銘柄を選定し、PERが高すぎずチャートが上昇トレンドならステップ2へ。

チャートからアプローチする場合は、「年初来高値」を1銘柄ずつチェックし、明日買えそうなチャートを見つけたら業績の拡大とPERを確認し、条件に合えばステップ2へ。

 

ステップ2 ウォッチ銘柄に登録

売買する可能性のある銘柄は、とりあえず登録しておきます。

講師おすすめは楽天証券の「お気に入り」ページ。

 

ステップ3 売りのルールを決めて株を買う

基本的には買いのルールを売りの条件にします。

四季報で業績から選んだ銘柄に投資する場合は、業績トレンドの変化を売りの条件にします。

チャートで選んだ銘柄に投資する場合は、移動平均線割れや安値割れなどチャートで売りを決めます。

 

 

ステップ4 売りのルールが来たら迷わず売却

売りのルールが決まっていれば一喜一憂せずにすみます。

 

勝率の高い売買ルールを確立するには、継続して試行錯誤を繰り返す必要があります。場数を踏んで経験を積んで、成功する自分の売買ルールを確立したいですね!

そのためにも続けることがもっとも重要です。

継続は力なり!

 

ファイナンシャルアカデミー 2017年講座スケジュール

最後に2017年の講座開講スケジュールをご案内頂きました。

なお、株式投資の学校は4月末から新期講座が始まっています。

 

★株式投資の学校(約4ヶ月間)

 

  

★経済新聞の読み方スクール(1日) 4/15大阪教室8/5東京本校

経済新聞の読み方スクール | ファイナンシャルアカデミー

 

★会計スクール(2日間) 6/3-4大阪教室10/28-29東京本校

会計スクール | ファイナンシャルアカデミー

 

★経済入門スクール(2日間) 5/20-21大阪教室9/9-10東京本校

経済入門スクール | ファイナンシャルアカデミー

  

★銘柄発掘トレーニングゼミ(1日) 6/17東京本校9月12月東京本校


★テクニカル分析ゼミ(1日) 5/28東京本校


★ファンダメンタルズ分析(1日) 10/21東京本校

 

 

お金の教養講座」から「株式投資の学校 体験学習会」を経て、「株式投資の学校」受講に至りましたが、ますますファイナンシャルアカデミーのファンになりました!

「株式投資の学校」は2年間自由に繰り返し受講できるので、まずは何度も復習をして、株投資の実践で経験を積んでから他コースの受講を考えたいと思います。

今一番気になっているのは… 銘柄発掘トレーニングゼミ!近いうちに受講したいです☆

ファイナンシャルアカデミーの講座は、無料のも有料のも、どれも楽しく非常にタメになります。そして実践につながりますオススメです!

 

お金の教養講座(1時間半) 無料ですよ!

 

株式投資の学校 体験学習会(1時間半)教室受講は無料!

【株式投資の学校】講義13~14:テクニカル分析 受講メモ♪

目次

 

 

第13~14回の講義内容

いよいよ株式投資の学校、終盤です。

第13回と14回のテーマはテクニカル分析です。株価チャートから買いと売りのタイミングを判断します。

テキストの内容(目次)を紹介します。

 

第13回:テクニカル分析(チャートの基本)

1.チャート読解のエッセンス

  • トレンドとモメンタム
  • 「節目」では反転しやすいが、突破すると加速する
  • トレンドラインの引き方と見方
  • 移動平均線による売買サイン
  • 株価の上昇は3段階(=5波動)になることが多い

 

2.チャートパターンの研究

実践での有効性が高い12のパターンを使いこなそう

  • パターン① もみ合い上放れ
  • パターン② 上昇トレンドの押し目
  • パターン③ 急騰→調整→高値抜け
  • パターン④ 急騰→高値キープ→高値抜け
  • パターン⑤ だまし下げ→高値抜け
  • パターン⑥ 取っ手つきカップパターン
  • パターン⑦ 三角もち合い
  • パターン⑧ 下方ウェッジ(上方ウェッジ)
  • パターン⑨ ダブルボトム
  • パターン⑩ 逆三尊、トリプルボトム
  • パターン⑪ ソーサーボトム
  • パターン⑫ セリングクライマックス

 

第14回:テクニカル分析(チャートの応用)

1.売りポイントの考え方

  • 売りポイントの考え方
  • 高値目標の計算法
  • 売りのチャートパターン

 

2.より高度なテクニカル分析

  • エリオット波動の基本
  • エリオット波動理論の実践で役立つ法則
  • 移動平均かい離率で相場の行き過ぎを捉える
  • 一目均衡表はトレンドを捉えるのが得意
  • ボリンジャーバントでトレンド発生を捉える
  • 移動平均線の進化形「MACD」
  • 上下動する株価リズムを捉えるRSI

 

第13回&第14回のポイント 

チャートから売買のタイミングを見抜こう!ということで色々なチャートパターンを学びました。

パターンは多数ありますが、買いのチャートパターンとしては「もみ合い上放れ」と「上昇トレンドの押し目」を基本に、「三角もち合い」「ダブルボトム」「逆三尊、トリプルボトム」がよく出てくるので覚えておくと良いとのことでした。

また、売りのチャートパターンとして、「ダブルトップ」「三尊天井」は覚えておいて損はないということです。

 

講義では、講師が用意した複数銘柄のチャートを見ながら、売買サインを探って行きました。

チャート力を身につけるには、とにかく数多く見るのがなによりも大切、と講師。

1日10枚を目安に、毎日チャートを見る習慣をつけると良いそうです。

1日10枚見れば、1週間で70枚、1ヶ月で280枚、1年間で3360枚… 継続は力なりですね。

 

そのほか、エリオット波動理論一目均衡表ボリンジャーバンドについても学びました。 こうしたテクニカル指標は、指標がどんなものを示していて、何が売買サインになるのかをよく理解した上で使用し、その売買サインを絶対に守れば使えるようになってくるそうです。理解せずに使用しても効果が発揮されずに終わることが多々あるようなので、しっかり勉強してから活用したいですね。私は先延ばしにしますが(笑)

 

まとめ

チャートでの売買のポイント
  • 長期トレンド(52週移動平均線の向き)が上昇トレンドであることが前提条件
  • 移動平均線から放れすぎると、一時的に移動平均線まで戻っていきやすい
  • チャートを最重視して投資を行う場合は、売りの理由をチャートで決める

 

売りのポイント
  • 買いの条件をそのまま売りの条件にする
  • 一度設定した売りの基準は理由なく下げない
  • テクニカル指標は、指標についての理解が深まってから利用する

 

いよいよ次回がラストです。

 

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【株式投資の学校】講義12:定性分析 受講メモ♪

株式投資の学校も残すところあと数回(全15回)。

ここまであっという間でした。たくさん学びました。

あとはそれを活かして実践しながら自分なりの投資スタイルを少しずつ構築していくだけです!…それが難しい?笑

 

目次

 

 

第12回の講義内容

今回のテーマは定性分析でした。

定性分析とは、事業内容や経営状態など会社の質的な面を分析すること、です。

まずはテキストの内容(目次)をご紹介します。

 

第12回:定性分析

1.定性分析の最重要ポイントは「独自の強み」

  • 定性分析の意義とポイント
  • 定性分析の入手方法
  • 「独自の強み」を考えるための事例集
  • 「独自の強み」の種類一覧
  • 独自の強み① 商品力
  • 独自の強み② その他の参入障壁
  • 独自の強み③ コスト競争力
  • 独自の強み④ 販売力・マーケティング力
  • 「独自の強み」の持続性を高めるポイント
  • 独自の強みを築きやすいセクター、築きづらいセクター
  • 「独自の強み」による売上拡大余地はどのくらいあるか
  • ピーター・リンチから学ぶ「避けるべき株」
  • ピーター・リンチから学ぶ「良い株」の特徴

 

2.強さの持続性・発展性は、経営者と経営の仕組みで決まる

  • 会社の強さ=経営資源×経営者
  • 経営者の優秀さを見極める6つのポイント
  • 企業文化と経営の仕組みが永続性を生み出す

 

3.主な投資テーマのポイント

  • テーマ① 「高齢者ビジネス」(医療、介護、宅配など)
  • テーマ② 保育・教育
  • テーマ③ 雇用の流動化
  • テーマ④ インターネット等の進展
  • テーマ⑤ ロボット産業の発展
  • テーマ⑥ インフラ、環境、循環型社会
  • テーマ⑦ 複雑産業
  • テーマ⑧ 日本食、日本式サービス
  • テーマ⑨ 農業分野の規制緩和 

 

第12回講義のポイント

定性分析を学ぶことによって、株式投資3つの基本(業績、PER、トレンド)のうち、業績の持続性を確認できるようになります。

すると数年先の成長を見抜けるようになり、長期投資の対象となる銘柄を見極めることができるようになります。

 

テキストを一通り学び、授業ではレオン自動機(6272)鈴茂器工(6405)で定性分析をしてみました。

レオン自動機は、包あん成形機の会社。

鈴茂器工は米飯加工機(寿司ロボット)の会社。

いずれも食品加工機械の製造販売が事業の中心です。

 

あなただったらどちらに投資しますか?ということで、みんなで分析しました。

ちなみにどちらが正しいという正解はありません。参加生徒の意見も半々に分かれました。

この授業の数週間後、テレビ東京のモーサテ(モーニングサテライト)でレオン自動機が紹介され、放映後に株価が一気に上昇しました。なお、レオン自動機は2016年3月にカンブリア宮殿でも取り上げられています。

ここに定性分析をしていく上でのチェック項目を紹介します。

 

定性分析でのチェックポイント

1.成長期待が高いのはどっち?

  • 業績が順調に増えているのは?
  • 時価総額はいくら?
  • 財務は大丈夫?自己資本比率は?

 

2.還元期待が高いのはどっち?

  • 配当は?
  • 自社株買いはやってる?

 

3.製品・サービスが高いのはどっち?

  • 商品は?
  • 性能は?
  • 顧客は?

 

4.顧客が増えそうなのはどっち?

  • 日本のシェアは?
  • 海外展開は?

 

5.付加価値が高いのはどっち?

  • 経常利益率は?
  • オプション・サービスは?

 

独自の強みと将来の有望性

定性分析では、企業の独自の強み将来の有望性を計ることも大切になります。

独自の強みは、将来の需要の高低競争相手の多少から計ります。

将来の有望性は、対象市場の成長性の高低自社の競争優位性の高低から計ります。

 

自社の競争優位性は以下の4項目から確認します。

自社の競争優位性を計る4つのチェックポイント
  1. 何で稼いでいるのか?(過去の業績)
  2. なぜ稼げているのか?(過去の事業環境)
  3. 今後稼げる仕組みはあるか?(将来の事業環境)
  4. 今後稼げるのか?(将来の実績)

 

定性分析には情報量が必要になりますので、常にアンテナを張って情報収集に努めたいですね。

定性的にも定量的にも良い銘柄は業績の持続性が高いと言えるので、長期投資の対象にもなり得ます。

定性面の分析には自信がないけど定量分析は合格で行けそう!という銘柄は、中期投資か短期投資で様子を見ながら投資すると良いかもしれません。

 

授業では「良さそうな銘柄を見つけよう!」ということで、いくつかの銘柄が上がりましたので、分析の練習を少しずつしていきたいと思います☆

 

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講師おすすめの書籍

今回の講義で紹介された書籍です。

『なぜか日本人が知らなかった新しい株の本』山口揚平/著

 

アマゾンで新品みつけましたが、再版されていないようでほとんどが中古品の販売です。

おすすめ本はすぐに読みたくなるタチなので、早速中古本を購入。かなり良い状態のものが届きました。しかも10年前の日付で著者のサイン付き!

帯にはこんなコピーが。

講座は開いた。

用語も覚えた。

で、どうして儲からないの?

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大事なお金を確実にふやしたい人のための、もう1つの株式投資。 

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一気に読みました。とても勉強になります。初心者にも分かりやすい!

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【株式投資の学校】講義11:全体相場の分析 受講メモ♪

目次

 

第11回の講義内容

今回のテーマは「全体相場」。

日本および主要国の経済指標をチェックしながら、経済の大きな流れを掴もう、という内容です。

まずは、いつも通りテキストの目次を紹介します。

 

第11回:全体相場の分析

1.全体相場と景気のトレンド・サイクル

  • 全体相場と景気をチェックする意味
  • 全体相場のトレンド判断のためのポイント整理
  • 全体相場は景気と連動しながら3~5年周期で動く
  • 景気サイクルと日経平均
  • 景気後退局面が短すぎて、株価が調整しない例
  • GDPから経済の全体像を見る
  • GDPで景気の質を確認する
  • QE(GDPの速報)のチェック方法
  • 景気の3つの先行指標に注目しよう
  • アメリカ経済の最重要2指標と大統領選挙サイクル
  • 中国とそのた新興国の経済の見方
  • 主な経済サイクル① キチンサイクル(在庫循環)
  • 主な経済サイクル②~④ 長期に及ぶ経済サイクル

 

2.金利、為替、金融政策の株式市場への影響

  • 金融政策とは何か
  • 金融政策で株価はどう動くか
  • アメリカの金融政策と株価
  • 為替と株価
  • 長期金利と株価

 

3.全体相場を動かすその他の要因

  • 投資家動向と株の季節性
  • 信用取引の状況から需給状態を考える
  • 25日騰落レシオ60%割れは強力な買いサインに
  • バリュエーション面から日経平均を考える

 

追加ノート 4つの相場局面について

 

 

第11回のポイント

全体相場のポイントはスバリ「難しく考えないこと!」だそうです(笑)

全体相場をザックリ掴むためには…

  • 株価から経済の流れの方向性を掴む
  • 補助として経済指標を見る
  • 目安の数字を覚えておく

この3点です。

テキストには色々と細かく書いてありますが、講義では以下の指標をみました。

 

日本の主な経済指標

GDP(国内総生産)

  • 国内の1年間の経済活動で生み出された価値の合計金額
  • 実質成長率1%なら、まあ良し
  • 日本のGDPはざっくり500兆円
  • 発表時期:2月・5月・8月・11月中旬(1次速報)

 

鉱工業生産指数

  • 製造業全体の生産活動の活発さを数値化
  • GDPよりも先行性が高い
  • 好不況の目安:100%
  • 発表時期:毎月月末

 

日銀短観

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大企業、中堅起票、中小企業から1万社)
  • 好不況の目安:0
  • 発表時期:4月・7月・10月初旬、および12月半ば

 

景気ウォッチャー調査

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:小売店等の店員、タクシー運転手、コンビニ店長、求人情報誌の編集者、職安職員など)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

アメリカの景気指標

ISM製造表景況指数

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:アメリカ主要製造業400社の購買担当役員)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

雇用統計

  • 農業以外の雇用者数の前月比(増減人数)
  • 好不況の目安:20万人
  • 発表時期:毎月第1金曜日

 

中国の景気指標

PMI(購買担当者指数)

  • 景況感に関するアンケート調査(対象:大手国営企業の購買担当者)
  • 好不況の目安:50
  • 発表時期:毎月第1営業日

 

CPI(消費者物価指数)

  • 一般消費者向けの物価水準の動き
  • 好不況の目安:3~4%
  • 発表時期:毎月10日ごろ

 

上記指標を意識して随時チェックするように、ということでした。

慣れてくると発表毎に経済の景気を肌で感じることができるのでしょうか…。

 

テキストにはもっと細かく、為替や金利、金融政策などの株価への影響についても言及しています。興味深い内容です。

ニュースや経済新聞から情報収集して、経済動向にアンテナを張っておくと良さそうですね。

 

www.f-academy.jp

 

【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生の文系向け株本、紙の本になりました!

かなり注目度の高い、藤川里絵先生の電子書籍「数字オンチもへっちゃら!文系女子の分かる!株の本」が、紙の本になりました!

 

本の内容についてはこちら▼

road-to-success.hatenablog.jp

 

やっぱり本は紙のほうが好きです。

さっと手に取ってパラパラと読み返せるし。

付箋貼れるし。

メモ書き込めるし。

 

というわけで、電子版に比べると少々お高めでしたが、紙の方も購入しました!

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紙は断然読みやすい!

そして、新たな発見も多く。(単に読み落としていただけかも…)

紙の方が頭に入るのは気のせいでしょうか。

 

パラ、パラっと…

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この本は図が多く盛り込まれていて、文章による説明を視覚的に捉えることができるところが良いですね。

 

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また読み直そう♪

 

 

アマゾンでのみ購入可能。

オススメです。\(^0^)/