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ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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【株書籍】「株式投資の学校」藤川先生のご本、株初心者にオススメです!

株式投資の学校 お勧め書籍

先日購入したこちらの電子書籍。

私の株の師匠で、ファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」講師、藤川里絵先生のご本です。

ちなみに私はWeb受講生なので先生とはまだ面識がありません。勝手に師匠と呼ばせてもらっています。

↓ 

一気に読みました!!

これが株の本!?って思うぐらい楽しく、そして前向きになれる内容です。

藤川先生が語りかけている感じで、ホントはちょっと難しい内容も軽ーく明るく前向きに表現してくれるので、すごく分かりやすいし、やってみたい!っていう気持ちにさせてくれます。

 

藤川先生は東洋経済の会社四季報Loverで、授業でも「四季報大好き!」オーラ全開でした。

株式投資には必要だしと私も受講早々買ってみたものの、社名と数字の羅列でとても面白いとは思えずたま~に見る程度でしたが、今回藤川先生本を読んで、そんな風に読むんだ!へぇ~!なるほど!と発見が多く、四季報の見方が変わりました

 

でも、こんな分厚い本(2000ページ以上ある!)を一晩でひと通り目を通すなんて、スゴすぎる…。

 

会社四季報は、定期購読すると、書店に並ぶ前日にお届けしてくれるそうです。そこで、その日の晩のうちに届いた四季報から上がりそうな銘柄を発掘して、買いを入れておく。そうすることで書店で購入する一般の人達よりも一足早く、株価が大きく動き出す前に買えるんだそうです。

 

私はギフト券でアマゾンか、ポイントで楽天かで四季報を購入しようと思っていましたが、思い切って東洋経済新報社のホームページから定期購読の注文を入れました。2年購読で980円の割引きがあって、ちょっとお得です。

『会社四季報』予約購読のご案内 | 東洋経済

 

継続して毎号見ていると目が鍛えられるようで、数字の変化に目が止まったり、光って見えたりするそうです☆

次の3月号がやっと2冊目の私には、まだ分からない境地ですが、マネしてやってみます。成功者のマネをするのが成功への近道ですからね♪

 

今回の書籍は、「株式投資の学校」で学ぶ内容のほんの一部ですが、株に興味はあるけどちょっと怖いと躊躇している方の背中を押して行動させてくれる一冊だと思います。

 

さらに勝率を上げたい、リスクを減らしたい、という方は「株式投資の学校」でみっちり勉強すると良いでしょう。決算短信や財務諸表の分析など、もっと掘り下げて銘柄をみれるようになると思います。

 

「株式投資の学校」楽しいですよ♪

www.f-academy.jp


まずは無料の体験学習会がオススメです。タダなのにしっかり学べて勧誘もないのが嬉しいですね☆

 

目指すは本業を超える第2の収入源! → 私の場合は本業の稼ぎが薄いので…。 

挑戦してみます☆

 

 

【電子書籍】「株式投資の学校」藤川里絵先生の株本、祝発売!

株式投資の学校 お勧め書籍

ファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」でいま講師をされている藤川里絵先生ご本が発売されました。

電子書籍です。

292円。安すぎじゃないでしょうか…?

最新の「株式投資の学校」Web配信によると、3/15(水)まで発売キャンペーンで半額なんだそうです。

 

もちろん購入しましたよ!

 

電子書籍は初体験です。

アプリは無料でダウンロードできると先生が授業中におっしゃっていたので、早速準備して配信を待ちました。

最初はAmazonのKindle版を購入予定でしたが、ポイントで購入できる楽天に変更!

楽天のアプリ(Rakuten Kobo)は、初回利用時に500円ぐらい(楽天の会員グレードによる)の割引が付くので、結局ポイントも使わずタダで入手できちゃいました♪

 

AmazonのKindle版だとサンプルをダウンロードできるので、気になる方は中身をのぞいてみてはいかがでしょうか?

 

配信を心待ちにしていた割にはまだ「はじめに」しか読めていないのですが(汗)、早く読みたくてウズウズしています。

藤川先生の授業はとっても楽しく分かりやすいので、本の内容も楽しみです♪

 

しかも、先生は私と同じシングルマザー、しかも株を始める前の月収は15万円だったというところも今の私と同じ!

共通点に一人で勝手にテンション上がっています。(笑)

私にもできるかもしれない!!

希望を持って高みを目指して私も先生の背中を追いかけます☆

 

早く本を読みたいけれど、その前に今週の授業が配信されてるので、まずはそちらでお勉強…。

頑張ろっと! 

【株式投資の学校】講義6~7:決算について 受講メモ♪

株式投資の学校

目次

 

第6&7回の講義内容

第6回目と第7回目の講義では、決算情報の読み取り方と株価への影響を学びました。

まずはテキストの目次から。

 

第6回:決算スケジュールとチェック法

1.決算情報で投資のチャンスを探る

  • 決算スケジュール
  • 「本決算記事」の見方
  • 本決算直後の会社四季報に注目しよう
  • 第1四半期決算のチェック法
  • 第2四半期決算のチェック法
  • 第3四半期決算のチェック法

 

第7回:決算発表と株価変動の事例研究

1.決算発表と株価

  • 決算発表で株価が動く3つの理由

 

2.良い決算が株価上昇につながらないケース

  • 事例研究① レオン自動機(2016年のケース)
  • 事例研究② 象印マホービン(2015年のケース)
  • 事例研究③ ミクシィ(2015年のケース)

 

3.悪材料なのに株価が上昇したケース

  • 事例研究① スタートトゥデイ(2013年のケース)
  • 事例研究② エニグモ(2015年のケース)
  • 事例研究から学ぶ投資判断

 

第6回のポイント

決算スケジュールと決算のチェック方法、業績の整理方法を学びました。

決算のチェックポイントは以下の通りです。

 

本決算の場合

  • 予想値を達成できたか
  • 新年度の予想はどうか(四季報の予想値よりも上振れてるか?)

 

本決算以外の場合

  • 通期予想値に対する進捗率
  • 前年同期比の増減率
  • 業績修正はないか

 

決算情報は日経新聞の朝刊に掲載されています。

まずは本決算記事で業績の伸びをチェック、気になる銘柄をピックアップして、株価を調べ、PERを計算、株価トレンドや事業内容を確認して気に入れば投資対象とします。

情報収集には日経新聞に加えて決算短信や会社四季報を使います。

 

収集したデータは「業績の予想整理ノート」に記録していきます。

この「業績の予想整理ノートl」には、注目銘柄毎に売上高、経常利益、純利益、1株益、株価、PERなどを発表がある度に記録・更新します。

業績をノートに整理して記録を残しておくことで、ニュースが出たときに、それがポジティブかネガティブかを素早く正確に判断できるようになるそうです。

 

少々面倒ではありますが、早速やってみようと思いノートを準備しました♪

まだ線を引いただけで止まっていますが…. (〃⌒∇⌒)ゞ

 

 

第7回のポイント

今回は、決算の数字をより深く読み取る方法を学びました。

決算の数字が良くても株価が下がるケース、逆に数字が悪くても上がるケース、こういったケースを見抜けるようになると、投資のリスクは減りチャンスが広がってきます。

正しい投資判断ができるようになるには、決算の数字の良し悪しだけでなく、過去の結果から今期待されていることを分析し、今回の結果によってその期待に変化があったかを考えていくことが必要です。

最後に3つの基本(業績、PER、チャート)を見直すことも忘れずに!

 

 

事例研究

テキストの事例の他、以下の事例を分析しました。

  • 6272 レオン自動機(2017年3月期)
  • 6035 アイ・アールジャパンホールディングス(2017年3月期)

 

 

【株式投資の学校】講義5:株式とは何か 受講メモ♪

株式投資の学校

目次

 

第5回の講義内容

テキストの目次を見ると講義の内容が見えてくるので、ここにご紹介します。

 

1. 株式とは何か

  • 株はもともと投資家にとって有利にできている
  • 企業は株の発行で事業資金を調達し、株は市場で売買される
  • 株の注文方法と売買の仕組み
  • インカムゲインとキャピタルゲイン
  • 企業が稼いだ税引後利益は株主のもの
  • 株価が動くメカニズムと株の分析方法

 

2.配当・株主優待の仕組み

  • 配当の情報の確認の仕方
  • 株主優待の情報の確認の仕方
  • 配当・優待狙いの投資の注意点
  • 配当・株主優待のスケジュールと、それに伴う株価習性

 

3.資本異動

  • 資本異動とは
  • 株式分割
  • 公募増資
  • 第三者割当増資
  • ライツ・イシュー(ライツ・オファリング)
  • 自社株買い
  • 大株主の異動、TOB、MBO

 

復習、そしてより深く理解するための問題つきおまけエピソード

 

 

今回のポイント

上記の通り、株式の基本的なこと、配当&優待の仕組み、資本異動、この3点について学びました。

 

株主になる、ということは、その企業のオーナーになる、ということです。配当をもらえ、株主総会に出られて、またその株を売って利益を得ることもできます。

株式投資は、リスク(損失額)には限界があるけど、リターン(利益)には限界がない、というところが旨味です。損失額は最大でも投入金額ですが、利益は何倍にもなる可能性があります。リターンが大きくある銘柄を選べるようになりたいですね!

 

配当金や優待品が魅力的な銘柄を見つけると、つい投資したくなりがちですが、配当&優待はあくまでもおまけで、投資家としては「将来にわたって収益見通しが明るい」ということを銘柄選びの基本とすべき、とのことでした。大事なのは企業の収益力、稼ぐ力、ということです。

 

資本異動については、上記の通り様々な種類がありますが、それぞれの株価への影響を学びました。中でも自社株買いは、ポジティブニュースとして株価上昇につながる可能性が高いので、要チェックです。

 

 

事例研究

以下、講義で取り上げられた銘柄です。

  • 2209 井村屋
  • 6322 タクミナ
  • 2424 ブラス
  • 2344 平安レイサービス
  • 8136 サンリオ

 

 

講師おすすめ情報源

講師が紹介してくれたサイトです。

 

楽しい株主優待&配当


 

株探(かぶたん)

会社の資本異動の情報や決算速報などをチェックできます。

 

<おまけ>

株短「株価注意報」タブ

→「本日の動向」項目の「本日、昨年来高値を更新した銘柄」

→「新興市場」

「もみ合いからの上放れ」銘柄が見つかることも!!

【株式投資の学校】講義4:取引の仕組み 受講メモ♪

株式投資の学校

【目次】

 

 

第4回の講義内容

  1. 証券会社を選んで口座開設する
  2. 株の売買の仕組みと売買注文の出し方
  3. 信用取引
  4. IPO株、PO株、立会外分売の申し込み方
  5. 付録:トレードツールについて

 

 

証券会社はどこが良い?

証券会社の選び方として、6つのポイントを学びました。

売買手数料 ※ネット証券が断然安い!

投資情報 アナリストレポート提供の有無など

トレードツール 使いやすさなどを確認

取扱い市場 東証以外の地方市場(名古屋、福岡、札幌)への注文可否

注文方法の多彩さ 自動売買サービスの有無など

システムの安定性

 

プラス、入出金の利便性を講師が挙げていました。 最近はリアルタイムで入出金できる証券会社が増えているようです。昔は入金しても反映されるのが数日後だったような…。進化しているんですね♪

 

 ネット証券の売買手数料比較

(単位:円)

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取引額によって、手数料が割安になる証券会社が異なりますね。

 

私はSBI証券マネックス証券に口座を持っていたので、追加で楽天証券の口座も開設しておきました。

ちなみに大手の野村證券にも口座を持っています。10年程前に開設して一時期使っていましたが、今は完全放置。使っていないので口座解約しようと思って窓口に行き、そのまま乗せられて残高で米ドルの積み立てを申し込んでしまいました。今はそれも残高不足で積み立てストップしています。イマイチどんな商品なのか理解していません(汗)。調べてみないと…。

 

ちなみに一番人気SBI証券だそうです。マーケット情報が豊富で、夜間取引も可能です。

楽天証券トレードツールが優秀だそうで。「日経テレコン21」が無料で閲覧できるのも良いですね。ただし、地方市場は扱っていません。

なお、上記比較表には載せていませんが、いちよし証券小型株のアナリストレポートが充実しているそうです。口座開設だけして、アナリストレポートを活用しても良いかもしれませんね。

 

 

 

 

口座の種類

証券会社の口座には、以下の3種類あります。

  • 特定口座(源泉徴収あり)
  • 特定口座(源泉徴収なし)
  • 一般口座

 

一般的には特定口座(源泉徴収あり)を選択すると良いようです。

証券会社が所得税・住民税を源泉徴収し代行納付してくれるので、確定申告をしなくて済みます。万が一、損益がマイナスになった場合は、確定申告をすれば、その年の損失額を翌年以降3年間にわたって繰り越すことができます。

 

特定口座(源泉徴収なし)の場合は自分で確定申告しないといけませんが、年間の売買利益合計が20万円以下の場合は申告の必要がなく税金免除になる、というメリットがあります。

特定口座(源泉徴収あり)の場合は自動的に税金が引かれてしまい、最終的な利益合計が20万円以下になったとしても、支払い済みの税金は戻って来ません(涙)。

 

NISAとは?

数年前から良く耳にするNISA。

少額投資非課税制度のことで、一定の投資金額に対する収益が非課税になります。

 

年120万円まで投資可能。

5年間有効なので、最高600万円(約定金額)までNISA口座で保有できます。

 

利益非課税は嬉しいですが、他口座と損益通算はできないのがデメリットです。

 

口座開設できるのは、一人につき一口座のみです。

私は取扱商品の多いSBI証券のNISA口座を申し込みました。

 

株の売買注文の方法

基本的な注文方法:成行と指値

①成行注文

値段を指定しないで、いくらでもいいから買う/売る、という注文方法。

メリットは、ほぼ確実に速やかに約定できます。

デメリットは、成り行き任せなので、思わぬ高値で買うことになったり思わぬ安値で売れてしまったりする可能性があります。

 

②指値注文

いくらまでなら買う/売る、と値段を指定する注文方法。

メリットは、希望しない値段では売買が成立せずにすみます。

デメリットは、買えないまま株価が上がってしまったり、売れないまま株価が下落するリスクがあります。

 

応用編:逆指値 

逆指値を使って注文したい基本パターンは以下2つ。

 

①株価が抵抗線を抜けたら買う

この場合、上昇トレンドに乗り始めた初期に買うことができます。

抵抗線とは、株価チャートで過去の株価の高値と高値を結んだ線のこと。

 

②株価がサポートラインを割ったら売る

下降トレンドで、その後に訪れるであろう大きな下げを避けられます。損切りに有効です。

サポートラインとは、株価チャートで過去の株価の下値と下値を結んだ線のこと。

 

 

信用取引とは?

信用取引とは、信用をもとに証券会社からお金を借りて株を買ったり(信用買い)、株を借りてそれを売ったり(信用売り、空売り)する取引のことです。

信用取引口座を別途開設し、最低30万円の委託保証金(信用を示す担保)を準備する必要があります。

 

信用取引でできること

①委託保証金(自己資金)の3.3倍まで取引できます。(レバレッジ3.3倍)

②売りからも取引ができる(空売り)ので、下げ相場でも利益を出せます。

 

信用取引でできないこと

①株主優待は受け取れません。配当金相当額はもらえます。

②6ヶ月以内に決済しないといけないので、長期投資はできません。

 

その他、信用取引の注文の種類や、取引のコスト、委託保証金率のルール、追加保証金(追証)についても学びました。(今の私には、難易度高すぎました。汗)

 

信用取引は損失が無限大に膨らむ可能性があり、初心者には危険すぎます。

まずは現物取引に慣れることが先ですね♪

 

信用取引のおすすめ書籍

講師のおすすめ書籍を紹介します。

 

ジョン・シュウギョウ著

世界一やさしい株の信用取引の教科書1年生