ド素人の資産運用チャレンジ日記

お金オンチな40代シングルマザーがゼロから資産運用に挑戦!

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『お金の教養講座』が日本全国にやって来る!★お金の教養キャラバン★

お金の知識を体型的に教えてくれるファイナンシャルアカデミー人気講座『お金の教養講座』が、全国で開催されます。

その名も、日本全国『お金の教養キャラバン』。 

 

お金の教養講座「全国キャラバン」を開催します!

自動車に乗るためには自動車教習学校があり、医師になるためには専門の教育機関があるように、人生を左右するような大事なことの前には、必ず学ぶ場が用意されているのに、なぜ、「お金」にはそれがないのでしょうか?

「お金の不安や疑問を解決するための、正しい答え。」
それが学べる場がないのであれば、自分で作ろう。

そのような想いから、代表の泉が15年前に立ち上げたのが、
ファイナンシャルアカデミーです。

今年で創立15周年を迎えた当校は、日本国内における金融経済教育のさらなる普及、将来的に金融経済教育が義務教育として取り入れられることを目指し 「より多くの人にお金の知識を身につけてほしい!」という想いから、 1000人の人生を変える「お金の教養講座 全国キャラバン」を開催します。

 

8/5札幌を皮切りに、8/11仙台、9/9大宮&新宿、9/16品川&横浜、9/17湘南江ノ島、9/18名古屋、9/24京都、9/30大阪、10/9神戸三宮、10/14広島、11/5那覇、11/11福岡、と全国を回ります。

 

「お金の教養講座」は、お金の不安を和らげ豊かな人生を手にするために必要なお金の知識が学べる素晴らしい講座です。

しかも、受講料は無料!

 

この機会にキャラバンがお近くに来たとき、受講してみてはいかがでしょうか?

オススメで~す☆

 

▼こちらから申込みできますよ♪ 

http://www.f-academy.jp/link/4068/school/caravan.html

www.f-academy.jp

 

「お金の教養講座」については、こちらもどうぞ☆

road-to-success.hatenablog.jp

 

 

夏休みスペシャル!小学生向けお金の教養講座(7/25@新宿)

もう間もなく子供達は夏休み入りですね!

わが家の小3娘は先日夏休みの宿題をごっそり持ち帰り、

「自由研究なにしよーかなー?」

「読書感想文もやらないとー」

と、夏休み前からざわついております。

 

そんな娘を横目に、ふと思い出した小学生向けお金講座ハピプロこと「HAPPY×PROJECT SCHOOL」

 

どんな講座かというと…↓

 

お金とのハッピーな付き合い方を身につけよう!

7月25日(火)は夏休みスペシャルver開催♪

お申込み受付中!詳細はこちら


・自分にとってより良いお金の使い方を判断する力
・限りあるお金の使い方を考える計画性
・多くの条件をもとに、自分の行動を自分で決める力

お金との関わりは、たくさんのことを教えてくれます。


また、早いうちからお金の使い方、貯め方、考え方を身につけることは、 友人間や大人になってからの金銭トラブル回避につながるほか、 お金に縛られずに夢を描き、より自分らしい人生を歩む第一歩にもなります。

これからの時代を生きる上で必要とされている教育のひとつが、金銭教育です。
お金を上手に使うってどういうこと?どうして大事に使わなきゃいけないの?
おうちで伝えるのが難しい、でも、学校で教わることの少ない「お金のこと」。
将来お金とポジティブな関係を築くために、いま、親子で学んでみませんか?

(ハピプロHPより)

 

気になりませんか?

 

私はずーっと小3娘と受講したいと思っていたのですが、わが家にはもう一人保育園児の年長娘がおりまして、彼女を連れて参加はできなさそう、来年4月に小学校に上がるまでおあずけかな、と思っていたんです。普段は日曜日に開講で、預け先もありませんし。

 

でももしかして、夏休みなら平日開講!

平日なら年長娘は保育園に行ってるから、小3娘と二人で参加できる!!

ということで早速申し込みました!

 

今回のハピスクは「夏休みの宿題に役立つハピスク」だそうで♪

  • 自由研究に役立つヒント
  • 自由研究になっちゃうおみやげ

が用意されたスペシャル版なんだそうです!

 

<スケジュール>
13:00 開校、はじめのあいさつ
13:10 ルール説明
13:20 ボードゲーム「HAPPY×PROJECT(ハピプロ)」でお金をつかって楽しくあそぼう!
14:40 ゲームのまとめ
15:00 ゲームで学んだ知識を、日常で生かしていくには?
・日常の会話のヒント
・こんな研究をしてみると、夏休みの宿題に生かせるかも!
・おみやげのつかいかた など
15:45 アンケート記入
16:00 閉校

 

日時:2017年7月25日(火)13:00 – 16:00
会場:ファイナンシャルアカデミー新宿本校(JR新宿駅より徒歩5分程度)
参加費:3,780円(税込/教材費込)

 

 

小3娘はどんなことを学び取ってくれるのかな。

今から楽しみです。

 

お申し込みはファイナンシャルアカデミーの以下サイトから。 

http://www.f-academy.jp/link/4068/seminar_index.html

→「その他入門セミナー」にあります☆

 

いよいよ株式投資デビュー!そして6月までの実績

年初から受講開始し、一通り学び終えたファイナンシャルアカデミー「株式投資の学校」

現在は2期目受講中です。2年間追加料金なしで受講できるので、今後も繰り返し受講して学びを深めて行く予定です。

2期目受講中のいま、初回よりも理解できていることを実感しています。特に財務諸表関係。あの表をみてこの表をみて、数値を比べて…と忙しくて、前回は全然ついて行けてなかったのですが、今回は余裕(?)です。

おそらく、一通り学んでざっくり全体像を掴めたのと、実際にトレードを始めたことによって講義で学んだことが「そういうことか~!」と身をもって分かるようになったからだと思います。

 

株式投資デビューを果たす

そう、ついに株式売買を始めました

4月末に「株式投資の学校」の講義が一通り終わり、5月にデビュー。

 

いや、正確には再デビューです。

 

私はかれこれ10年ほど前、株式投資をしていた時期があります。

取引は一度だけ。優待目的でスターバックス(上場廃止)と魚力(7596)とコナミHD(9766)を購入。

まともに勉強もせず知識もなく、買ったまま時々チャートを眺めるだけで基本放置でした。

スタバと魚力は1年ぐらい保有して、なんとなく売却。

利益が取れたかも覚えていません。

コナミは購入後に大きく下げて売るに売れず(損切りの概念も知らなかった)、優待(施設利用券)と配当のためだけに保有継続。その後の出産で忙しくなり、気付いた時には優待はなくなり、配当も激減していました。

 

10年以上塩漬けしたコナミ株、どうなっちゃったかなー?

おそるおそる10年ぶりに口座にログインしてみると、思いも寄らないことに!

なんと、2500円ぐらいで購入した株が4000円ぐらいになっていたんです。

その後は6000円超えして、今は調整中なのか5900円台。

株価2倍を放置で達成してしまいました!!

 

でも、これ、たまたまですから…。運が良かっただけです。

塩漬けにすればいつか報われる、とは決して言いません。言えません。

この銘柄がコナミではなく東芝だったら?タカタだったら?恐ろしいですよね。

東芝は、10年前1000円近辺 → 現在260円前後

タカタは、10年前4000円超え → 現在20円前後かつ近々上場廃止

 

しかし、この塩漬け成功経験が、損切りできない私を生みだしてしまっています。

損切りは絶対必要!と頭では分かっているのに、いざその局面を迎えると動けない…

損切りルールの確立と実行。これが今の私の最重大課題です。

 

 

はじめての銘柄選び 

3500以上の上場銘柄から如何にして購入候補を選ぶか…

あまりに数が多すぎますが、そこは「株式投資の学校」で学んだ手順に従い、まずは 四季報をざっくりチェックです。

 

はじめに売上高と営業利益が拡大している銘柄を選定

その後、PER、時価総額、自己資本比率、有利子負債の額、営業・投資・財務キャッシュフロー、チャートの形などを確認し、絞り込みます。

ここで20銘柄くらいに絞り込めれば良いのですが、これがなかなか難しくて。

結局100以上も候補に残っちゃって、四季報が付箋だらけ。

f:id:mommy-akko:20170709061045j:plain

 

ここから、ファンダメンタルズ分析をして成長株を割り出せれば良いのですが、未熟なためか調べれば調べほど全て良く見えちゃうんですよねー。全然絞り込めない(汗)

ファンダメンタルズ分析をもっと掘り下げて学ぶ必要ありな感じです。

 

どうやって最初の新規購入銘柄を選んだかというと、絞り込んだ銘柄の中から「株式投資の学校」でも取り上げられた銘柄をピックアップしました。受講生の特権です。笑

 

最初に10万円台の銘柄1単元株を購入。

良い感じに利益が出たので、押し目で買い増ししたり、他の候補銘柄も購入したりと、少しずつ投資銘柄&金額を増やしていきました。

 

さて、最初は慎重にやっていましたが、利益が伸びてくると調子に乗ってしまい、欲も出てきて、あまり調べもせずニュースやメルマガ、ツイッターで紹介された銘柄や、決算が良かった銘柄に飛びついては、負けを積み上げはじめました

 

全体相場の状況や銘柄にもよるのでしょうが、決算発表後に急騰して、その日のうちに急落する銘柄がけっこう多い。当初は決算で急騰中の銘柄を高値で買ってしまい、その後の下げで損を積み上げるという失敗を繰り返していました。素直に何日か上がり続けてくれればいいのに~と思いつつも、決算銘柄は発表後1~2日は様子見することにしました

良い銘柄は下げた後、ジリジリと上げてくるようです。

決算直後の急騰は、利益確定売りに押されて下がりやすいってことでしょうか??

決算がすごく良くても、それが想定内だと失望売りで急落することもあり…。

株って難しい。決算発表の内容をどう捉えるか、投資家達の心理を読むのがポイントなんだな~と実感しました。

 

話題の銘柄への投資もまたしかり。投資家が群がって上げている銘柄に、まだ上がるだろうと根拠ない理由で「なんとなく」買いを入れた途端、そこが高値で急降下、なんてパターンに何度となく遭遇。

イナゴ投資法というのがあるそうですが、まさにそれに巻き込まれた感じです。

 

www.dmjtmj-stock.com

↑ この記事、面白いですよ♪

私は佃煮イナゴですね。殿様イナゴと群れイナゴに食べられちゃったということです(涙)

 

ここまで色んな失敗を経験してみて、投資対象の銘柄はしっかり調べて分析し、この先どう株価が動いていくか自分なりにストーリーを組み立ててみて、さらに買いの理由と売りの理由を明確にした上で買いを入れるべき、というのが最近の感想です。

あ、これ、全て「株式投資の学校」で学んでる事なんですけどね。

成功も失敗も身をもって経験することで、そこからの学びが机上学習と合致して体にしみ込んで定着していく感じです。場数を踏むって大事かも。

 

ちなみにデイトレも何度か試しましたよ。これは疲れます。

話題性が高くて値動きの軽い銘柄に買いを入れる。

すると、その直後に急落して、やむなく損切りしようとしたら急騰したり。

上げてるので油断してコーヒーでも入れようと席を外したら、急落していたり。

株価が1日で2倍になることもあれば、半分以下になることも。

もう休む暇なく画面にへばりついていないといけない。

自宅勤務で自由に時間を割ける身ではありますが、これでは場中は全く本業が手付かずになってしまいます。本業と株の二本柱で収入を増やしたいのに、これでは本末転倒、ということでデイトレはやめました。

 

 

気になる損益実績は?

5月に売買を始めて、初の利益確定は6月に入ってから。

6月末までの利益確定総額は約12万円でした。

まだ利確/損切りしていない含み損益は+21万円ぐらい

投入金額に対する利回りは7~8%ぐらいです。

まずまずでしょうか。好スタートを切れたかな、という感覚です。

 

 

7月の目標

とにかく損切りを徹底すること!

「株式投資の学校」では、損切りの徹底を学んでいますが、これが実践となると難しい。損の確定となるとなかなか手が動かず、少ししたら戻るんじゃないかと傍観しているうちに損が膨張してしまいます。

頭では分かっていても、体が動かない。

実践してみて自覚できた私の弱点です。講義をきいてる時は「余裕余裕、そのときが来たら売りボタンをポチッとすればいいんでしょ」ぐらいに思っていたのに、それができない!

 

いま保有中の13銘柄のうち3銘柄は損が10%を超え15%に達しています。汗

 

でもねー、ちょっと前まではそのほか2銘柄も15%以上の損を積んでいたのに、じわじわと上げてきて、今では6%ぐらいに損が縮小しているんですよー。

そういうのを経験してしまうと、またまた損切りできずに傍観態勢になってしまうんです。

塩漬けしていたコナミが今や2.5倍になっていますから、そういう可能性も夢見たりしちゃって…。

ダメですね~。このままじゃダメです、絶対。わかっていますよ。

資金効率悪すぎですし、時間も無駄ですし。わかっています。

どうしたらこの損切りできないマインドを転換できるかなー。

 

「株式投資の学校」の講師は、損切りライン

  • -10%に達した時
  • 過去3日間の底値を割った時(これは損益プラス時の利確にも?)

に設定していると言っていました。

 

私もこの損切りラインを7月からは徹底してみます!

-10%って大きいですが、さらに下げるかもしれず、そしたら上昇トレンドに転換するまで待ってからまた購入した方が良い。万が一、損切り後に上げたら買い直せば良し、と割り切っていきたいです。

 

-15%超えの3銘柄はどうするか…。

損を確定するか悩みましたが、まだ1ヶ月しか経っていないので、しばらくそのままにすることにしました。塩漬けです(笑)

私が高値づかみしただけで、中長期的にはまだ上昇トレンドにはありますし、よっぽど「こりゃダメだ」というニュースや決算が発表されたら切りますが、それまでは放っておきます。

 

あとは、自分の投資スタイルを確立したいですね。

先日、宝島社から出ている『日本の投資家 億万長者列伝』を読みましたが、億を稼ぐ個人投資家の皆さんに共通しているのは、自分のオンリーワンな投資スタイルを確立していることです。

 

株式投資にも色んな投資方法があることを知り驚きましたが、色々試して自分に合うやり方を見つけ出し、勝率を上げたいです。

そのためにも、損切りは徹底すること!

7月も頑張ります☆

 

 

【株式投資の学校】講義15:リスク管理と投資の心理学 受講メモ♪

目次

 

 

第15回の講義内容

いよいよ「株式投資の学校」最終回です。

ここまで様々な投資ノウハウを学んで来ましたが、そのノウハウを活かして持続的な資産形成をするためのリスク管理について学びました。また投資判断を左右する心理面について学びました。

テキスト目次の紹介します。

 

第15回:リスク管理と投資の心理学

1.リスク管理の技術

  • 「増やすノウハウ」+「リスク管理」=持続的な資産形成
  • リスクとは何か、深く考えよう
  • テールリスクを常に意識する
  • 株式投資の3種類のリスク
  • どのリスクを取り、どのリスクを取らないか
  • リスクとリターンの比率を考える
  • 安全域と危険域
  • 「売り」の考え方
  • 損切りの重要性とコツ
  • 迷いやストレスを感じた時の対処法
  • 大災害などの非常時の対処法
  • バブルへの対処法

 

2.短期トレード&信用売りの戦略とリスク管理

  • 個人トレーダーが勝率を上げるための3か条
  • マイナスサムゲームか、プラスサムゲームか
  • 節目でリスクとリターンを考える
  • スイングトレード&デイトレードの具体的戦略
  • 板(気配情報)の見方
  • 「信用売り」の戦略

 

3.投資の心理学

  • 投資家が陥る11の心理状況を学ぶ
  • 「立場や買い値で投資判断がゆがむ」ことへの対処法
  • 自分に甘い、現状を変えたくない心理
  • 損切りできない心理
  • ナンピンしてドツボにはまってしまう心理
  • 自信過剰、他の投資家と比較する心理による落とし穴
  • 投資を人生の味方につけていくために

 

第15回のポイント

リスク管理を徹底する目的

リスク管理は、

  • お金を増やし続けるため
  • 致命的な失敗を避けるため

に徹底して行う必要があります。

 

株式投資には以下3種類のリスクがあります。

  1. 銘柄リスク:銘柄固有のリスク(事業の定性面、業績見通し、財務体質、PERの高低、需給状況、など)
  2. 金額リスク:投資金額が大きすぎることによるリスク
  3. 時間リスク:保有期間が長くなることに伴うリスク

 

株式投資のリスクは、以下の式のように考えられます。

トータルリスク = 銘柄リスク × 金額リスク × 時間リスク 

 

銘柄分析が適確にできれば、銘柄リスクを低く抑えることができ、金額リスクと時間リスクを取れるようになります。ウォーレン・バフェットのような長期集中投資がこれに当てはまります。

一方で、時間リスクを究極的に少なくするのが、デイトレードです。

個人投資家にはプロのような銘柄分析は難しいので、その分のリスクを金額リスクと時間リスクに振り分ける、中長期分散投資が良さそうです。

 

株式投資で絶対やってはいけないこと!

  • 小型株の信用売り(空売り)
  • 信用取引時の自己資金のフルレバレッジ(3.3倍)
  • お金を借りて株をやる

 

当たり前の事ですが、のめりこんで正常な心理状態を失うとやりかねないかも知れないので、注意が必要ですね。そのためにも投資の心理学は有効です。

 

「株式投資の学校」総まとめ

講義の最後に、銘柄選びから売却までのステップをおさらいしました。

 

ステップ1 3つの基本で銘柄選定

業績、PER、チャート(トレンド)の3つの基本を満たした銘柄を選びます。

業績からアプローチする場合は、3ヶ月に一度四季報を読んで業績の良い銘柄を選定し、PERが高すぎずチャートが上昇トレンドならステップ2へ。

チャートからアプローチする場合は、「年初来高値」を1銘柄ずつチェックし、明日買えそうなチャートを見つけたら業績の拡大とPERを確認し、条件に合えばステップ2へ。

 

ステップ2 ウォッチ銘柄に登録

売買する可能性のある銘柄は、とりあえず登録しておきます。

講師おすすめは楽天証券の「お気に入り」ページ。

 

ステップ3 売りのルールを決めて株を買う

基本的には買いのルールを売りの条件にします。

四季報で業績から選んだ銘柄に投資する場合は、業績トレンドの変化を売りの条件にします。

チャートで選んだ銘柄に投資する場合は、移動平均線割れや安値割れなどチャートで売りを決めます。

 

 

ステップ4 売りのルールが来たら迷わず売却

売りのルールが決まっていれば一喜一憂せずにすみます。

 

勝率の高い売買ルールを確立するには、継続して試行錯誤を繰り返す必要があります。場数を踏んで経験を積んで、成功する自分の売買ルールを確立したいですね!

そのためにも続けることがもっとも重要です。

継続は力なり!

 

ファイナンシャルアカデミー 2017年講座スケジュール

最後に2017年の講座開講スケジュールをご案内頂きました。

なお、株式投資の学校は4月末から新期講座が始まっています。

 

★株式投資の学校(約4ヶ月間)

 

  

★経済新聞の読み方スクール(1日) 4/15大阪教室8/5東京本校

経済新聞の読み方スクール | ファイナンシャルアカデミー

 

★会計スクール(2日間) 6/3-4大阪教室10/28-29東京本校

会計スクール | ファイナンシャルアカデミー

 

★経済入門スクール(2日間) 5/20-21大阪教室9/9-10東京本校

経済入門スクール | ファイナンシャルアカデミー

  

★銘柄発掘トレーニングゼミ(1日) 6/17東京本校9月12月東京本校


★テクニカル分析ゼミ(1日) 5/28東京本校


★ファンダメンタルズ分析(1日) 10/21東京本校

 

 

お金の教養講座」から「株式投資の学校 体験学習会」を経て、「株式投資の学校」受講に至りましたが、ますますファイナンシャルアカデミーのファンになりました!

「株式投資の学校」は2年間自由に繰り返し受講できるので、まずは何度も復習をして、株投資の実践で経験を積んでから他コースの受講を考えたいと思います。

今一番気になっているのは… 銘柄発掘トレーニングゼミ!近いうちに受講したいです☆

ファイナンシャルアカデミーの講座は、無料のも有料のも、どれも楽しく非常にタメになります。そして実践につながりますオススメです!

 

お金の教養講座(1時間半) 無料ですよ!

 

株式投資の学校 体験学習会(1時間半)教室受講は無料!

【株式投資の学校】講義13~14:テクニカル分析 受講メモ♪

目次

 

 

第13~14回の講義内容

いよいよ株式投資の学校、終盤です。

第13回と14回のテーマはテクニカル分析です。株価チャートから買いと売りのタイミングを判断します。

テキストの内容(目次)を紹介します。

 

第13回:テクニカル分析(チャートの基本)

1.チャート読解のエッセンス

  • トレンドとモメンタム
  • 「節目」では反転しやすいが、突破すると加速する
  • トレンドラインの引き方と見方
  • 移動平均線による売買サイン
  • 株価の上昇は3段階(=5波動)になることが多い

 

2.チャートパターンの研究

実践での有効性が高い12のパターンを使いこなそう

  • パターン① もみ合い上放れ
  • パターン② 上昇トレンドの押し目
  • パターン③ 急騰→調整→高値抜け
  • パターン④ 急騰→高値キープ→高値抜け
  • パターン⑤ だまし下げ→高値抜け
  • パターン⑥ 取っ手つきカップパターン
  • パターン⑦ 三角もち合い
  • パターン⑧ 下方ウェッジ(上方ウェッジ)
  • パターン⑨ ダブルボトム
  • パターン⑩ 逆三尊、トリプルボトム
  • パターン⑪ ソーサーボトム
  • パターン⑫ セリングクライマックス

 

第14回:テクニカル分析(チャートの応用)

1.売りポイントの考え方

  • 売りポイントの考え方
  • 高値目標の計算法
  • 売りのチャートパターン

 

2.より高度なテクニカル分析

  • エリオット波動の基本
  • エリオット波動理論の実践で役立つ法則
  • 移動平均かい離率で相場の行き過ぎを捉える
  • 一目均衡表はトレンドを捉えるのが得意
  • ボリンジャーバントでトレンド発生を捉える
  • 移動平均線の進化形「MACD」
  • 上下動する株価リズムを捉えるRSI

 

第13回&第14回のポイント 

チャートから売買のタイミングを見抜こう!ということで色々なチャートパターンを学びました。

パターンは多数ありますが、買いのチャートパターンとしては「もみ合い上放れ」と「上昇トレンドの押し目」を基本に、「三角もち合い」「ダブルボトム」「逆三尊、トリプルボトム」がよく出てくるので覚えておくと良いとのことでした。

また、売りのチャートパターンとして、「ダブルトップ」「三尊天井」は覚えておいて損はないということです。

 

講義では、講師が用意した複数銘柄のチャートを見ながら、売買サインを探って行きました。

チャート力を身につけるには、とにかく数多く見るのがなによりも大切、と講師。

1日10枚を目安に、毎日チャートを見る習慣をつけると良いそうです。

1日10枚見れば、1週間で70枚、1ヶ月で280枚、1年間で3360枚… 継続は力なりですね。

 

そのほか、エリオット波動理論一目均衡表ボリンジャーバンドについても学びました。 こうしたテクニカル指標は、指標がどんなものを示していて、何が売買サインになるのかをよく理解した上で使用し、その売買サインを絶対に守れば使えるようになってくるそうです。理解せずに使用しても効果が発揮されずに終わることが多々あるようなので、しっかり勉強してから活用したいですね。私は先延ばしにしますが(笑)

 

まとめ

チャートでの売買のポイント
  • 長期トレンド(52週移動平均線の向き)が上昇トレンドであることが前提条件
  • 移動平均線から放れすぎると、一時的に移動平均線まで戻っていきやすい
  • チャートを最重視して投資を行う場合は、売りの理由をチャートで決める

 

売りのポイント
  • 買いの条件をそのまま売りの条件にする
  • 一度設定した売りの基準は理由なく下げない
  • テクニカル指標は、指標についての理解が深まってから利用する

 

いよいよ次回がラストです。

 

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講師おすすめの書籍

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